対策を考える必要がある異常気象

近年、世界の多くの地域でゲリラ雨が多発しています。また別の地域では、「干ばつ」が増加しています。「干ばつ」とは、雨が異常に少ないため、長期的に水が不足していることを言います。

ゲリラ雨

ゲリラ雨は、河川の急な増水や土砂崩れ、道路や住宅への浸水を引き起こします。
このゲリラ雨は、予測することが困難と言われています(2008年当時)。今後、天気予報が進歩して、正確に予想できるようになることが望まれています。

干ばつ

例えばオーストラリアやアメリカでは、数年にわたって大規模な「干ばつ」が発生したことがありました。その「干ばつ」によって、農作物に大きな被害が出ました。日本は、オーストラリアから多くの食料を輸入しています。なのでその当時、物価の上昇という影響を受けました。
ちなみに日本では、大規模な「干ばつ」は、ほとんど起きていません(2008年当時)。しかし小規模な「干ばつ」は、各地で起きています。

干ばつ「干ばつ」による被害については、広範囲に、そして少しずつ現れています。「干ばつ」が起きると、飲み水や生活水を得ることができなくなります。
そして次に、農業用水が確保できなくなってしまい、農作物が成長できなくなります。農作物が育たなくなってしまった地域では、飢餓で苦しむ人々が続出します。そうなると社会が不安になったり、病気を引き起こしたりします。
飲み水や生活水という水は、人が生きて行く上で欠かせない物と言えます。

もしも今後、極端な異常気象が発生すると、同じ場所で「ゲリラ雨」と「干ばつ」が交互に起こるという予測があったりします。もしそうなら社会全体で、そんな異常気象に対応できる対策を考える必要があるでしょう。

日常生活
この記事をシェアする

グッズ・メモランダム