持ち運びしやすいエアークッション

列車の座席

列車の座席

電車や飛行機などの乗り物で長時間、座り続けることは、同じ姿勢が続くのでツラいです。こんな時、旅行用の枕やクッションを使うと、体を楽な姿勢にできます。
実際にクッションを使えば、少しでも体を楽な姿勢にできるでしょう。クッションは、乗り物を利用する際に持って行くと便利な用品と言えます。

クッションの中でも、ストローで空気を入れて「ふくらませるクッション」は、旅行用品として持ち運びしやすいように開発された物です。
そのようなクッションは、エアークッションと呼ばれています。材質は、塩化ビニールの物が多いようです。※商品によっては、空気を入れるポンプが、クッションの付属品として同梱されていたりします。

エアークッションの空気を抜けば、基本的に「ぺったんこ」になります。これなら鞄の中に入れて、簡単に持ち運びできます。
空気を入れたり抜いたりするのも、簡単と言えます。よって「お子さん」から「お年寄り」まで、手軽にふくらますことができます。

ストローを使ってふくらませるエアークッションの中には、「吊り下げひも」が付いている物もあります。吊り下げて足を乗せられる物です。座席の前にあるテーブルから吊り下げて使うこともできます。形がコの字型をしている物なら、そのまま床に置いて足を乗せて使えたりします。

旅行中では、飛行機や電車の狭い座席で眠ることがあるでしょう。そんな時、眠りやすくするための用品として、安眠枕みたいにエアークッションを使ってみましょう。クッションがあったほうが無い時に比べて、ぐっすり眠れると思います。睡眠の質を良くすることに役立つでしょう。

なお、クッションを使用する度にふくらませることが「どうしても面倒だ」という人には、使う時には広げるだけ、持ち運ぶ時は折りたたむだけ、というタイプのクッションもあるようです。収納ポーチが付いている物もあるので、使いやすいでしょう。ただし、ぺったんこなクッションではありません。なので持ち運ぶ際、ちょっとかさばるかもしれません。

エアークッションのような旅行で便利なクッションを使えば、電車や飛行機で移動する際に、少しでも楽に過ごせるでしょう。乗り物を利用する際、ぜひ活用してください。



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