アメリカで人気のクッキー・オレオクッキー

アメリカのジャンクフード

アメリカのジャンクフードと呼ばれている食べ物には、スナック菓子が多いとされています。例を挙げるとチップスやクッキー、ポップコーンやドーナツなどがあります。他にもホットドッグやバーガー、ピザなどもあります。

アメリカでは、これらのジャンクフードを「よく食べる」という食文化があるそうです。食生活に気をつけずに過ごしていると、何らかのジャンクフードを食べてしまうという食文化になっています。

ジャンクフード(junk food)のジャンクは、「屑・がらくた」という意味になります。この意味からわかるように、体の健康には良くない食べ物と言えます。

ジャンクフードの多くは、「美味しさ」や「満腹感」のみを追求している食品と言えます。そしてカロリーは高いので、食べ過ぎると健康に悪影響を与えます。
ちなみにジャンクフードの消費が多いアメリカは、肥満大国と言われています(2012年当時)。

スタイリッシュな「お菓子」と言えるクッキー

スナック菓子はジャンクフードなどと言われていますが、美味しい食べ物です。食べ過ぎると体に悪いとわかっていても、「やめられない・止まらない」お菓子と言えます。やっぱりどう考えても美味しいので、適度に食べるなら、今後もぜひ食べたいです。

先程クッキーもジャンクフードなんて言いましたが、個人的には上品な「お菓子」だと思っています。

クッキーは紅茶やコーヒーと相性がいい、とてもスタイリッシュな「お菓子」

という印象を持っています。

オレオクッキー

オレオクッキークッキーには様々ありますが、これからも食べたいクッキーの一つに、オレオクッキーがあります。

多くの人たちから「オレオ」と呼ばれているオレオクッキーは、誰でも一度は食べた事のあるクッキーでしょう。黒色のクッキーに真っ白いクリームが印象的なクッキーです。

このクッキーは、元々は「アメリカの菓子会社ナビスコ」が作ったクッキーです。日本では、ヤマザキナビスコが製造と販売を行なっていました(※2016年8月に、ヤマザキナビスコはオレオの製造を終了しました)。

多くの方たちは、そのまま普通にオレオクッキーを食べる事が多いと思います。ですがその他の食べ方もあって、例えばオレオクッキーを砕いてケーキやパイ、アイスクリームと一緒に食べたりできます。このような食べ方は、アメリカの食文化を体感できる食べ方でしょう。

ところでアメリカの食文化と言ったら、カラフルな着色料を用いる点があります。実は日本では販売されていなかったオレオクッキーが、アメリカには多数ありました。
いろんな色・様々な味のオレオクッキーがありました。例えばオレオクッキーのクリームでは、かなり甘い「ピンク色のクリーム」や「真っ赤なクリーム」などがありました。そしてハロウィンの時期になると、「オレンジ色のクリーム」も登場したそうです。

1912年から発売されている、アメリカで最もポピュラーなクッキーと言えるオレオクッキーを、ぜひ食べてください。その「美味しさ」に、きっと満足できると思います。

お菓子
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