オリジナル・ストーリーも楽しめる「BLEACH」のアニメ

アニメ「BLEACH」のストーリー

テレビ東京系列などで放送されていた(2009年当時)アニメ「BLEACH(ブリーチ)」について、そのストーリーをご紹介したいと思います。

死神この作品の主人公は、黒崎一護という霊感が強い男子高校生です。「ある出来事」から、悪霊の退治者になってしまいます。
「ある出来事」とは、黒崎一護が、死神の朽木ルキアという少女と出会うことです。
※この作品では、悪霊は虚(ホロウ)、退治者は死神となっています。

一護は、ルキアから死神の力をもらいます。しかしそのために、ルキアは死神としての力をほとんどなくしてしまいます。ルキアは自分の力が戻るまで、一護に死神の代行を務めるよう迫ります。

その後ルキアは、一護に死神の力を与えた罰として、人間の世界ではない世界に連れ戻されます。
ルキアを助けるため、一護は仲間と共にその世界に潜入します。仲間には、人間の言葉を喋る猫や井上織姫、茶渡泰虎、石田雨竜などがいます。

アニメと漫画(週刊少年ジャンプで連載)では、少しストーリーで違う点もあるようです。しかし、だいたいこのようなストーリーで始まりました。「主人公」と「その仲間達」の活躍を描いた物語になっています。

アニメ作品でも「BLEACH」を楽しみましょう。きっと原作漫画と同じくらいに楽しめる、と思います。

「漫画との違い」について

テレビで放送されているアニメは、原作の漫画を持つものが多いです。週刊少年ジャンプの「BLEACH」も、その一つです(アニメ制作:studioぴえろ)。

多くのアニメではストーリーやキャラクターなどにおいて、原作漫画と違う点がある事が多いそうです。
「BLEACH」のアニメ版にも、原作にはないオリジナルストーリーがいくつもあります。そして最初のストーリー展開も、原作漫画よりも「速め」だったそうです。

以下に原作と違う点を、いくつか書いてみます。

  • 原作に含まれているグロテスクな表現は、アニメ化に当たって和らげられているそうです。
  • ストーリーが第一話から、多少原作と違うようです。
  • 主人公の一護が死神の仕事を手伝う決意をするまでの経緯も、変更されているようです。

グランドフィッシャー編

あと、グランドフィッシャー編というアニメでも、原作と違う点があったようです。

グランドフィッシャー編では、ストーリーが大幅に変更されて、オリジナルキャラクターも登場しています。
水色というキャラクターの海外旅行先が、プーケットからハワイに変更されました。これはプーケットが、インド洋大地震で津波被害を受けた事から変更されたようです。
また、コンというキャラクターの「ぬいぐるみ」を捨てた場所が、道端からゴミ捨て場に、変更になっています。

その他にも、数々の変更点があったそうです。主に道徳的な点で変更されているようです。このような変更は、テレビ化の際によくある事だと思いました。

参考:グランドフィッシャー編について。
週刊少年ジャンプが開催するジャンプフェスタにて、テレビアニメ化が本格化される以前に、グランドフィッシャー編という部分がアニメ化されました。

漫画
この記事をシェアする

グッズ・メモランダム