「ポケモン不思議のダンジョン」のアニメ

「ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊・赤の救助隊」が物語るポケモンの世界が、アニメ化されました。ヤフーにおいて動画配信されました(放映された期間は、2007年3月23日から2007年5月14日まででした)。

同アニメは日本より先に、2006年にアメリカやヨーロッパで公開されていました。高視聴率を取った作品だったので、満を持して日本で初公開されることになりました。

このアニメのタイトルは、「ポケモン不思議のダンジョン 出動! ポケモン救助隊 ガンバルズ!」です。
それまでのポケモンにはない世界観を紹介しようという意図で、制作された作品です。
主人公が自らポケモンになるとか、ポケモンと会話できるようになっているなど、オリジナルなアニメーションとなっていました。

当時このアニメ配信を見た方は、ポケモンの新たな魅力が詰まったアニメ作品だったので、楽しめたと思います。

「時の探検隊・闇の探検隊」のアニメ

「ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊」のアニメが、放映されました(2007年9月9日)。
テレビ東京系列にて毎週日曜7時30分から8時30分まで、「ポケモン☆サンデー」が放映されていました。その一環として9月9日に、アニメ「ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊」が放映される事になったそうです。

アニメの内容は、ニンテンドーDS用のソフト「ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊」(2007年9月13日発売)をモチーフにした内容です。オリジナル作品となっているようです。

そのストーリーは、次のようなものでした。
ポッチャマというポケモンは元々は人間だったのですが、記憶をなくしてポケモンになりました。
そのポッチャマと、ヒコザルという探検隊に憧れているポケモンの2匹は、「プクリンのギルド」に入門しました。そしてポケダンズという探検隊を、結成する事になりました。

ダンジョン

ダンジョンのイメージ画像

探検隊ポケダンズは、コリンク兄妹の依頼でダンジョンの奥に向かいます。
そこで待ち受けていたものは、いったい何か?
ポケモンだけの世界を舞台に繰り広げられていく、大冒険のアニメとなっています。

漫画
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