家族との「憩いの場」になる、ウッドデッキの活用例

憩いの場

ウッドデッキ自宅にウッドデッキを持つ人が、増えてきているそうです。
ウッドデッキがあると、家の外観がとても見栄えあるものになります。もしもリフォームする機会があったら、ぜひウッドデッキを作りましょう。

ウッドデッキの利用目的は、やはり家族や仲間と過ごす「憩いの場」として使うことが多いようです。
家族や仲間たちとともに、バーベキューを楽しんだり屋外でゆっくりランチをしたり、ペットと過ごす時間を楽しんだり、使い方は様々です。屋外だとちょっと開放的になって、自然と会話も増えるでしょう。

ところでウッドデッキを「憩いの場」として活用するために、会話を弾ませる方法の一つをお知らせしたいと思います。それは相づちすることです。相手の会話に対して適切なタイミングで相づちをすると、会話が弾みやすいと言われています。よかったら試してみてください。

サブリビング

今日は休日だから、のんびり過ごしたい……。
そんな時は、家で「ゆっくりできる空間」があったら嬉しいです。

「そこでサブリビングを作りませんか?」

 

家でのんびりレジャーを楽しむこともできる、そんな空間です。

ここではサブリビングとして、

庭に「ウッドデッキやタイルを敷く + 全開口のサッシ」

ウッドデッキで寝転ぶ女性という組み合わせを、ご提案します。
お手軽にアウトドアを楽しめるサンルームのセットです。これなら増築をしないで、リフォームで後付けできます。工事も思ったより簡単なようです。

天気が良い日は、サッシを全部開いて外の空気を取り入れます(虫が入らないように、網戸を取り付けることもできます)。
寒い日はサッシを閉めて、ネコのように陽だまりにまどろんでみたりできます。
ウッドデッキのキットを設置することによって、タイルやコンクリートの床に比べて照り返しが少なくなります。よって夏は熱気が和らいで、冬は太陽の温もりを感じるようになります。

こんなサブリビングで「お月見やバーベキュー」をしたりして、季節を感じたり自然を肌で感じたりできたら、とても楽しいです。これが外ではなくて、家の庭でできます。
ちょっと遅めのブランチを楽しむスペースとして使っても、のんびり過ごせて良いです。ガーデニングも楽しめます。子供も大人も、のんびり遊んだり、くつろいだりできます。

なお、全開口のサッシを付けなくてはいけないかというと、そうではありません。ウッドデッキのキットだけの場合、サッシがいらない分、安くリフォームできます。ウッドデッキがあるだけでも、違った雰囲気になると思います。

ウッドデッキの床下に収納スペースを作れば、ガーデニング用具を始め、玩具・スポーツ用品をしまっておけます。サブリビングは収納場所としても、色々と活用できそうです。

自宅の庭が素敵なサブリビングになれば、そんな場所で家族団らんのパーティをやったり、一人でじっくりと読書したりできます。心から楽しめる空間になるでしょう。

プライベート空間

プライベートな時間を過ごす場合においても、ウッドデッキは最適な場所と言えます。「日頃の疲れ」を癒したい時、外の風に当たりたい時、ウッドデッキでコーヒーなどを飲んだりすると、リラックスできるでしょう。読書をしたりするのも楽しいです。

もしもコーヒー好きな方なら、ぜひコーヒータイムを素敵に過ごすためにウッドデッキを利用してみましょう。しかしそうは言っても、自宅にはウッドデッキを作れるスペースがない、という人がいるかもしれません。
ですがウッドデッキには、オーダーメイドによって「希望するサイズ」で作れる物があります。以前からウッ ドデッキを作ろうかどうしようか、迷っていた人は、ぜひ作ってみましょう。
きっと、リラックスできる「プライベートな場」になると思います。

夜も使える場所

ウッドデッキを使う時間帯は、昼間だけではなくて夜も使うと良いです。星空を見上げながら、ちょっと「お酒を飲む」なんて、とても素敵だと思います。ウッドデッキは、元気を取り戻せる魅力的な場所と言えます。

パーゴラ付きのウッドデッキの場合、その柱に照明器具を取り付ければ夜になって暗くなってもデッキ上で食事を楽しんだりできます。照明器具のあるウッドデッキは、アイデア次第で色々な事に使える場所になるでしょう。

「明るさ」と言えば、日差しが気になる場合はオーニング付きのパーゴラが良いでしょう。オーニングが付いていれば、日光を遮ってくれます。また、雨除けとしても使えるので、洗濯物の干し場を作る事ができます。オーニングは、ウッドデッキと「とても相性が良い物」と言えます。

ベランダにウッドデッキを置く

あと、マンションに住んでいる方は、ベランダにウッドデッキを置いても良いです。ベランダの風景も変わり、部屋の中から見た際、明るい印象になるでしょう。

ウッドデッキの周りについては、花や石、小物などを使って「おしゃれな空間」にしてみましょう。スペースに余裕があるなら、さらにテーブルや椅子を置いて外で食事などをしてみましょう。

今までベランダは、洗濯物を干すだけの場所になっていたかもしれません。ウッドデッキは、そのベランダを素敵な空間にしてくれます。