年度スケジュールを管理しやすい、4月始まりカレンダー

新しい事が始まる4月

たぶんカレンダーと言ったら、やはり1月から始まる物が一般的でしょう。ですが新しいことが始まるのは、1月だけではありません。

日本の場合は、4月からも色々と新しい事が始まります。入学や入社(就職)などでは、4月をスタートと考えるほうが自然です。その後1年間のスケジュール管理を考えると、4月始まりのカレンダーやスケジュール帳を使うほうが、予定を管理しやすいかもしれません。

新生活

毎年4月になると、新生活を始める方がいるでしょう。1ヶ月も過ぎれば、新しく出会った人達と仲良くおしゃべりしているでしょう。

ところで見知らぬ人と仲良くなるのは、とても難しいと言えます。今では遠い昔の記憶になりますが、学生時代「クラス替え」になった時、隣の席の知らない人に話し掛けるのが、なかなか出来なかった事を覚えています。

知らない人と信頼関係を築く「きっかけ」の一言として、

「私も緊張しています」
 

という会話文を使うと良い、という事を聞いたことがありました。この一言は、学生を始め、社会人にも有効だそうです。緊張のためにうまく話せない場合、このような一言を言ってみましょう。会話の「きっかけ」になるかもしれません。

4月始まりカレンダー

日本では毎年春から、新しい生活が始まります。なので、4月から始まるカレンダーを作ってみましょう。
4月からの新生活に、カレンダーを作ろう

新しい事が始まると言えば、新年(1月)だと思い込んでいました。しかし4月からも、実際に色々と新しい事が始まります。入学や入社など、4月から始まる事はたくさんあります。

そうなると「4月から始まるカレンダー」を使うほうが、1年間のスケジュールを管理しやすいかも?と思いました。

4月

最近では、4月始まりのカレンダーをあえて選ぶ人が増えている、と聞きました。良さそうと思ったら、4月から始まるカレンダーを、ぜひ活用してみましょう。

パソコンとプリンター、そして印刷できるパソコンソフト(マイクロソフトのエクセルなど)を持っているなら、オリジナルなカレンダーを作れると思います。
時間があるなら、4月始まりのカレンダーを自作してみても良いでしょう。

なお、市販の4月始まりカレンダーも多数あります。洗練されたデザインの物や卓上、壁掛けの物があります。お好きな物を選んでみましょう。