アロマの仕事をしたいなら、アロマテラピー検定

アロマテラピー検定1級

エッセンシャルオイルアロマが好きな人なら聞いたことがある資格に、アロマテラピー検定の1級があります。

このアロマテラピー検定1級とは、日本アロマテラピー環境協会が認定している検定です。毎年、多くの人が受験しているそうです。
受験者については、アロマに関する仕事をしたい人やアロマが好きな人などが多いようです。

アロマを趣味で楽しむだけではなくて、アロマの資格試験の合格を目指す場合は、精油について色々と覚える必要があります。
この精油に関する試験勉強に苦労している人が多いようです。でも多くの精油について詳しくなると、精油と精油のブレンドや、自分や家族の気分に合う精油を、自分の判断で選べるようになります。こういうことが出来るようになると、より一層楽しいでしょう。

また、アロマ検定では、精油のプロフィールだけでなくてアロマに関係がある法律や、アロマと健康のことなども学べます。アロマを使ってゆくために大切な事を学べます。

受験の体験談

アロマ検定1級を受験した方の体験談を、ご紹介したいと思います(2007年当時)。

まずは受験者の人数ですが、約200人ほどいたそうです。その年齢層は幅広くて、男性の受験者もいたそうです。
その受験会場には、時計がありませんでした。各会場によって、時計があったりなかったりするそうです。腕時計を持参するほうが良いでしょう。
マナーに関しては、結構厳しかったそうです。試験中に外に出ると棄権扱いになったり、1問でも未解答だと採点されないなど、マナー違反とみなされたら厳しい状況になるようです。

試験会場が開場するまでの待ち時間についてですが、自由に勉強できたそうです。試験の直前まで、持参の問題集で勉強できるので、受験表や筆記用具とともに問題集も持って行くと良いでしょう。
合格を目指して、「悔い」が残らないように検定試験を受けましょう。

アドバイザーの講習会

アロマテラピー1級の試験に合格して、アロマテラピー環境協会に入会すれば、アドバイザーの資格を取得する講座を受講できます。

このアドバイザーは、試験ではなくて講習会を受講すると取得できる資格です。
アドバイザーになれば、多くの人にアロマテラピーの使い方などをアドバイスできます。
なお、このアドバイザーの認定を取れば、アロマセラピストやインストラクターなどの検定を受験できます。

アロマ検定を受験しましょう

アロマの資格試験には、海外においても活用できるものがあります。ですが、難しい資格と言えます。
今はまだ受験する自信がない人や、「子育て」や「仕事」に忙しくてアロマ資格の学校に通えない人もいるでしょう。そんな方は「力試し」として、日本アロマテラピー環境協会の試験を受けてみましょう。

アロマテラピーの資格として、環境協会の認定試験(1級や2級)があります(2007年当時)。自宅で自主的に勉強しても、合格が可能と言える資格です。もしも1級の検定に受かれば、アロマの専門家として第一歩を踏み出せるでしょう。

もしも受験してみたいと思った方は、アロマテラピー環境協会のサイトから資料を請求できます。または「生活の木」など、アロマ用品を取り扱っている専門店などでも、「試験の申し込み」ができたりします。店員さんに聞いてみると、親切に答えてくれるでしょう。

日本アロマテラピー環境協会には、アロマを扱う店や学校、個人の会員が多数います。とても有名なアロマを支援する団体です。
まずはアロマテラピー環境協会の2級や1級の検定に、チャレンジしてみましょう。

学んだアロマの知識は、仕事だけでなく、私生活でも役立つと思います。自分自身のリラクゼーションを始め、友達や家族のリラクゼーションのためにも、役立つ知識になるでしょう。

独学でアロマの勉強

独学で勉強中

独学で勉強中

アロマ検定を受けるために、自宅で学習している人がいると思います。

自宅で学習する人の多くは、テキストを購入していると思います。ですがテキストだけを使っていては、どれくらい理解しているのか、あまり実感できないかもしれません。
そういう時では、問題集を1冊手に入れて使ってみましょう。問題を解くことで自分の理解度がわかる、と思います。

ちなみに自宅でのアロマ検定の勉強法は、人によって様々なようです。多くの問題集を購入して、手当たり次第に問題を解きまくる「やり方」や、まずはテキストを何度も読み、テキストの丸暗記から始める方法など、いくつかの勉強法があると言えます。

他にも、インターネット上にあるアロマ資格に関する質問サイトにて、質問をして「答え」を教えてもらっている人もいます。
書籍でも問題集でもネットでも何でもいいので、ご自身に合う勉強法で検定の合格を目指しましょう。

アロマの試験に関するサイト

「アロマ検定1級を目指して、頑張っている」。
普段からアロマを使っている人の中には、本格的にアロマの勉強をしている方もいるでしょう。

アロマ検定の勉強では、多くの人がテキストを読んだり問題集を解いたりして学習しているようです。そして、自宅での独学も多いと聞きます。独学の場合でも、何度もテキストを読んで暗記したり、何回も問題集を解いている人なら、きっと合格できるでしょう。

学習方法としては、テキストと問題集を使うという事で十分だと思います。多くの場合、これで十分なのですが、もう一つ学ぶ手段が欲しいなら、資格の勉強にインターネットを利用してみましょう。

実はネット上には、アロマの試験勉強をサポートしてくれるサイトが結構あります。資格の勉強に関する感想などが掲載されていたりして、読んでみても楽しいでしょう。よかったら、ぜひ一度ご覧になってください。

アロマ検定に関する質問サイトの例。

精油プロフィールの覚え方

もしも将来、アロマの仕事に就きたい人にとっては、

精油のプロフィールを覚える事は、とても必要な事です。

よって、アロマの仕事に就きたい人の中には、自分なりに工夫して精油のプロフィールを覚えている人がいるようです。

暗記カード

アロマの仕事で必要とされる精油の事を暗記するために、受験生みたいに暗記カードに書いて、常に持ち歩いている人がいるそうです。昔ながらの覚え方ですが、定番の方法と言えます。

スマートフォンでサイト閲覧

職場などの外出先では、テキストを開いて勉強していると目立ってしまうかもしれません。出来るなら目立たずに勉強したい、と思うことでしょう。
そんな時は、スマートフォンでアロマ資格のサイトを見て勉強するという方法は、どうでしょうか。

また、子育て中の小さい「お子様」を持つママの場合、テキストを開くと「お子様」にグジャグジャにされたり、パソコンを使っていると「お子様」がキーボードに触ったりして、落ち着いて勉強しにくいかもしれません。
こんな時もスマートフォンのほうが、サイトを見やすいでしょう。

ちょっとした隙間の時間などにアロマの勉強をしたい方は、スマートフォンを活用してみましょう。

「精油の香り」の覚え方

様々なアロマアロマ検定の試験に指定されている精油は、2級では10種類です。
そして1級では、2級の精油に10種類を加えて、全部で20種類の「精油の香りとプロフィール」を理解する必要があります(2007年当時のアロマ検定)。

20種類の精油の中には、香りが「そっくりの精油」があります。その嗅ぎ分け難しい、と言われています。
それぞれの精油について、芳香浴やアロマバスで試したりして、覚えてみましょう。

紙に「香り」を染み込ませる方法

アロマの「精油の香り」を覚える方法の一つに、科名ごとに紙に「香り」を染み込ませて覚えるという方法があります。
科名ごとに「香り」を嗅ぎ分ける事によって、「そっくりな香り」の「かすかな違い」も判ってきます。

ところで

嗅ぎ分けが難しい精油として、グレープフルーツとスイートオレンジがあります。

どちらも果皮を圧搾して精油を取り出すので、「かすかな香り」から嗅ぎ分ける必要があります。少し時間を置いて嗅ぐと、「香り」の違いがわかると思います。

難しい「精油の嗅ぎ分け」

アロマ検定で多くの受験者が悩む点は、やはり精油の「嗅ぎ分け」です。「香り」の試験は、これからアロマの仕事をしたい人にとっては大切な分野です。

「精油の匂い」を覚えるのに苦労している人が多い、と言われています。個人によって「香り」の感じ方は違います。しかし多くの人において、ミカン科とウッド系の「香りの分け方」が難しいという意見がありました。

なお、一度に「多くの香り」を嗅ぐと、気分が悪くなるそうです。1日に2種類から3種類くらいに抑えるほうがいいかもしれません。

あと、試験用の精油を「まとめて購入したい方」は、精油キットを購入すると便利です。