多くの店舗で施術されているアロマ・マッサージ

アロマを活用しているマッサージ店

エステサロン心と体をリラックスできるマッサージ店の中で、アロマを取り入れている店があります。ラベンダーなど、いくつかの精油をブレンドしているキャリアオイルがあり、それらの中から「希望する香り」でトリートメントしてくれます。

自分でマッサージするよりもプロの方にマッサージしてもらうほうが、リラックス効果を実感できるでしょう。勉強や仕事に疲れた時は、自分を元気にするために、このようなリラクゼーションを受けてみましょう。

ちなみにマッサージ店の中には、ハンドマッサージの心理的効果に注目して、ハンドマッサージは「癒し」を与えられる方法である、と考えている所もあるそうです。
ハンドケアには、「リラクゼーションを与える効果」や「自然治癒力を向上させる働き」がある、と考えられているようです。

近年では、アロマテラピーを専門にしているアロマサロンが若い女性に人気だそうです。
ちなみにアロマサロンでは、セラピストが施術しています。それに対してエステのアロマテラピーでは、エスティシャンが施術をしています。

個人差があるアロマの効果

アロマの精油には、私たちを元気にしてくれるという効果があります。でも全てのアロマが、同じ効果を持っている訳ではありません。精油の「それぞれの香り」が違うように、その効果もそれぞれ違います。

昔々の話になりますが、17世紀のヨーロッパでは、ひどい伝染病が起きた際、植物から抽出した精油を使って治療が実施されていました。当時のヨーロッパでは、芳香療法が主な治療法として用いられていたそうです。

現代では、アロマテラピーのことを芳香療法と言います。これは、自然植物から抽出したオイルを活用した施術です。多くのアロマサロンで、このアロマテラピーが取り入れられています。

なお、アロマの効果には個人差があります。その点には注意してください。
※日本では薬事法の関係で、アロマの効能や効果を「うたえないこと」になっています(2009年当時)。

アロマテラピーサロンの選び方

エステ施術最近では、アロマテラピーサロンが増えてきました。普通のエステサロンとは違い、マッサージに加えて「香りの癒し」があります。

しかし実際に行くサロンについては、慎重に選びたいものです。女性にとっては、裸になる場合もあるからです。

ここではアロマテラピーサロンを選ぶポイントについて、お話したいと思います。

大手のサロン

全国的に展開されていて流行ってそうなサロンなら、大丈夫そうな気がします。

ただしもしかしたら、アロマオイルやハーブティという美容グッズの購入を勧められることが多いかもしれません。お店が大きくなっている理由の一つに「儲かっている」ということが、あるからです。物販というマッサージ以外の収入も多いのかな?と思ってしまいます。

電話で問い合わせ

次に、個人で経営されているアロマテラピーサロンについてです。これについては、事前に情報がないのに行くのは、不安があります。部屋で二人っきりになるからです。

選ぶポイントとしては、「電話で問い合わせ」です。声を聞けば話し方などで、少しは相手の様子がわかります。

顔写真

その他に事前にわかる情報としては、ホームページがあると思います。そこに顔写真があれば、さらに良いです。
個人サロンのホームページ(ブログ)で、アロマオイルの話題などをマメに書き込んでいるなら、仕事に熱意がある人と予想できます。

大手サロン・個人サロンのどちらにも言えるのですが、人間関係には相性があると思います。安心できて好きになれる「お店」を、選びましょう。

女性スタッフ

リラクゼーションのサロンでは、通常のマッサージは、衣服の上から行なわれます。そのため、マッサージをする人が男性であるか女性であるか、そんなに気にしなくても良いでしょう。

しかしアロマオイルを使うマッサージでは、手が肌に直接触れます。なので女性側からすると、女性にマッサージをしてもらうことを希望することになります。

国家資格

アロマのマッサージ店に行く場合、アロマオイルの効能に詳しくて、その時の状態に合うエッセンスを使用してもらえる所に行きましょう。そのような店なら、マッサージとアロマオイルの相乗効果を期待できます。

ちなみに、店を開いてマッサージをする人は、エステサロンなどの一部を除いて国家資格が必要です。可能なら、国家資格を取得しているマッサージサロンに行くと安心でしょう。

アロマでマッサージしましょう

アロマを使用したマッサージでは、好きなアロマオイルを選んでマッサージするという触手療法があります。体調によってアロマオイルを選ぶという触手療法もあるそうです。

アロマテラピーでは、その時の気分に合わせて調合できる点が魅力的です。
アロマはハーブです。なのでリラックスしたい時、体調がちょっと悪い時に「適切な香り」を選ぶと、スッキリできるでしょう。
少し疲れ気味の時は、まるで森林浴をしている気分になれるローズウッドをベースに、調合してみましょう。
「体のだるさ」から「やる気のなさ」を感じる場合、レモンが良いでしょう。レモンのアロマオイルには集中力を高める効能、胃の機能を活性化する効能があります。「レモンの香り」は爽やかで、一瞬、鼻から「香り」を吸い込むだけでも「気持ち」がシャキっとするでしょう。
明るい気分になりたい時は、柑橘系が良いでしょう。
リラックスしたい場合は、「ラベンダー」や「甘い香り」も調合すると良いです。
お店のスタッフさんに、希望のアロマ製油を指定してマッサージを依頼しましょう。

アロマオイルでマッサージすることは、鼻からの「香り」の作用と皮膚からの吸収というダブルの効果を期待できます。
マッサージ後に「ほのかに香るアロマの香り」は、癒しの効能がありそうです。
アロマオイルでマッサージし終わった後では、軽く体を拭いても良いし、そのままにしていても良いです。アロマオイルは、多少皮膚から吸収されます。でも数時間後には乾きます。

マッサージについては、お風呂上りが一番良いとされています。なぜなら「お風呂上がり」は、肉体的・精神的にもリラックスした状態だからです。
筋肉が柔らかくて血行が良い状態の時にマッサージをすると、とても高い効果を得られます。
ちなみにアロマオイルを利用すれば、「お風呂上り」と同じようなリラックス状態を生み出すことができます。これは、アロマオイルでマッサージする利点と言えます。

ところで背中など、自分自身でアロマのマッサージを行なえない場合があったりします。そんな時は、アロママッサージ店に行ったり、パートナーにお願いしたりしましょう。



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