ニキビは病気だった、ひどい症状なら皮膚科で治療しましょう

病気と言えるニキビ

「顔にできたブツブツのニキビ、かっこ悪いなぁ……」

 

ニキビで困っている女性

鏡を見てニキビを発見した時、ちょっと「がっかり」です。
もしもニキビ跡がずっと顔に残ってしまったらと考えると、かなり嫌な気分になります。

ニキビとは、皮膚が炎症を起こしている病気だそうです。病気と聞いて、ちょっと驚く方もいるでしょう。発症の時期は、特に10代の思春期によく見られます。

ニキビの治療方法

赤ニキビなどに対する治療は、次のような方法があります。
※詳しくは皮膚科の医師の指示や抗菌剤の説明書などを、参考にしてください。

  • 毛穴に詰まった脂(あぶら)を、取り除く。
  • アクネ菌に対する治療を行なう。抗菌剤や抗炎症剤を用いる。
  • ビタミンB群を摂取する(体質によります)。
  • ケミカルピーリングを行なう。フルーツ酸(AHA)を用いる。

治療においては、外用薬ではクンメルフェルド液が使われたりします。内服剤では、抗生物質が主に使われています。

ニキビや吹き出物については、一度できると気になってしまい嫌な気分になります。そして一度できたら、なかなか完全には治りません(すべすべ肌に戻りません)。
ニキビ跡を修復させる場合、ピーリング治療をすれば良いと聞いたことがあります。ピーリング治療の中には、自宅で自分でできる治療もあるそうです。

ただし膿が出るなど、ひどい症状のニキビの場合皮膚科の医師の診察を受けてください
同様に、赤ニキビ・のうほう(膿胞)の場合も皮膚科で治療しましょう。自分で治療するのが難しいからです。ニキビ跡を残さないためにも、皮膚科を受診してください。

フェイスケア
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