指導員を目指すなら、社交ダンスの資格を取りましょう

社交ダンスのプロ資格

試験を実施する団体の試験案内・規定について、ご紹介したいと思います。

プロ資格は、社交ダンスを教える際に必要な資格です。
社交ダンス教師の資格は、以下の法人が実施している試験を受験して合格すると取得できます。受験の内容や条件については、それぞれの団体に確認してください。※最新の情報を、ご確認ください。

商業スポーツ施設インストラクター

財団法人日本ボールルームダンス連盟(JBDF)の資格です。
受験の条件があります。ダンス教室で定められたレッスンや講習を受ける事という条件などがあります。

社交ダンス教師資格試験

社団法人全日本ダンス協会連合会(ANAD)の資格です。
こちらにも受験の条件があります。ダンス教室で定められたレッスンや講習を受ける事という条件などがあります。

社交ダンスのアマチュア資格

社交ダンスについて、一定の指導能力があると認める資格です。
アマチュアの指導員になれます。
アマチュアの制度については、以下のものがあります。

  • 社団法人日本ダンススポーツ連盟の「競技力指導員」や「普及指導員」。
  • 社団法人日本体育協会の「指導員」。
  • 財団法人日本ボールルームダンス連盟の「地域インストラクター」。
  • 地方自治体の「体育指導員」。

このような資格があります。なお、制度の内容などについては、それぞれの団体に確認してください。※最新の情報を、ご確認ください。

社交ダンスの教室に行きましょう

社交ダンス教室に通うと、初心者はもちろん、資格を取りたい人から競技選手まで、目的に合せた個人レッスンをしてくれると思います。
特に個人レッスンを受ける方は、そのレッスンを受ける人の「レベルや希望」に沿って、習えると思います。
スタンダードだけやラテンダンスのみ、という部分的に習うこともできるでしょう。または、幅広くダンスを習う事も可能です。

社交ダンスの資格を取りたい人は、ぜひダンス教室に行きましょう。

社交ダンス

あと、社交ダンス教室に通うと、心も体も健やかになれるでしょう。「ダンス関係の人脈作り」も、できるかもしれません。

ダンス教室を選ぶ際は、自分の希望に合いそうなダンス教室を2、3件見学してみましょう。
教室によっては、雰囲気も違います。例えば、教師と生徒の仲が良い所なら楽しく踊れる、と思います。
お気に入りのダンス教室を、ぜひ見つけてください。