どっちも必要、夜と朝の洗顔

夜の洗顔

夜に洗顔する際は、お風呂で行なう場合が多いでしょう。入浴中に洗顔を済ませる人は多いと思います。
「その日の汚れ」を「その日のうち」に、完全に落とすことは大切です。ですが一日が終わって、疲れた状態で帰宅してクレンジングをするとなると、なかなか面倒でしょう。
でも「お肌」のために、一手間かけてください。お化粧を落として、すっきりとした「お肌」で就寝するようにしましょう。

お化粧をつけたまま寝てしまう生活を続けていては、いけません。
化粧品を顔中につけたままで朝を迎えるという生活を送っていると、肌を傷めつけることになってしまいます。5年後、10年後など、将来もずっと美しくありたいと願うなら、きちんと化粧を落としましょう。

夜の洗顔においては、「一日の汚れ」や「メイク」をしっかりと落とすために、洗顔料を使用するほうが良いです。出来るなら洗顔料とクレンジングの両方を用いて、化粧を落としましょう。そのほうが肌への負担も軽い、と思います。

一般的に夜の洗顔と言うと、クレンジングと洗顔フォームを使った洗顔のことです。2回行なうので、ダブル洗顔と言われています。お化粧を落とすためのクレンジングで1回、その後の洗顔フォームで1回の計2回の洗顔です。

洗顔の時間については、長く洗い続けるのではなくて、なるべく短時間で済ませるようにしましょう。たまにクレンジングで1回、洗顔フォームで2回、計3回も顔を洗う人がいます。しかし3回となると、お顔の脂分が取れ過ぎてしまいます。やめたほうが良いです。

朝の洗顔

洗顔する女性

夜に、きちんと洗顔している。だから、朝では水洗いだけするという人がいるかもしれません。これは一般的に言うと、間違っている洗顔方法です。

夜、寝ている間に、肌は呼吸をしています。朝起きた時には、肌には皮脂や老廃物がたっぷり付いた状態になっています。この皮脂や老廃物という「汚れ」は、水洗いだけではなかなか落ちません。
朝の洗顔でも洗顔料を使って、しっかり「汚れ」を落としましょう。

その際よく肌を濡らせてから洗顔料をつけるほうが、肌の負担になりません。
朝の洗顔時においても、一度ぬるま湯で肌を濡らせてから洗顔料をつけるようにしましょう。

水洗いだけで良いという指摘

朝の洗顔については、寝ている間に分泌された皮脂などの油分やホコリを、綺麗に落とせれば良いです。
なので無理してまで洗顔料を使って、ホコリを落とす必要はありません。水で「そっと洗ってあげる」だけで充分という指摘があります。※個人差があります。
眠気を覚ますために顔を洗うという感じで良い、と言えます。

皮脂や古くなった角質を洗い落とすために、洗顔することはとても大切です。毎朝、行ないましょう。
なお、汗をたくさんかいたり、ホコリで汚れたりした場合は、水洗いでも良いので「その時に洗い流す」ようにしてください。

朝の洗顔前に使えるピーリング剤

ところで生活が不規則だったり、いつもストレスを受けていたりすると、肌の新陳代謝のリズムが崩れます。そうなると肌に汚い角質が溜まります。それがどんどん積み重なってゆくと、「ニキビ」や「シミ・くすみ」などの原因となってしまいます。
肌の新陳代謝のリズムを守るためにも、規則正しい生活を送るようにしましょう

古い角質を落とすピーリング剤の中に、朝の洗顔前に使えそうな物があります。例えば、オレンジエキス配合のピーリング剤です。

オレンジの香りが「とても心地良い」ので、朝の洗顔に似合います。肌に軽く伸ばすだけで簡単にピーリングをできるので、手間が掛かりません。肌に負担も掛けないようです。
「くすみ」の原因となる古い角質を落としてくれるので、化粧のノリも良くなります。肌が明るくツルツルになります。