高画質で録画できるブルーレイレコーダー

当初、敬遠されていたブルーレイ

ブルーレイは高画質・高性能であり、魅力的な点がたくさんあります。今でも注目を浴びている家電の一つです。しかし2008年当時では、一般的には、まだ流通していなかったようです。

その当時、ブルーレイの購入を考えていない人の理由で、よく聞く意見の一つは「ブルーレイレコーダーの本体価格が高い」という意見でした。そして「記録メディアの価格が高い」という意見も、多かったようです。
レコーダーと記録メディアの価格の点から、ブルーレイを敬遠している人が多かったようです。

ただしDVDレコーダーの場合も、発売当初は、同じように価格が高かったです。それと比較するとブルーレイレコーダーの場合は、価格の下落傾向が早いように思えます。

なので今後、ブルーレイレコーダーもDVDレコーダーの価格程度まで、販売価格が下がると言えるでしょう。ブルーレイレコーダーの価格が安くなれば、今まで購入を考えていなかった人も、購入を検討する可能性があります。
※2017年当時、販売されているDVDレコーダーでは、中古品が目立ちました。新品の販売では、ブルーレイレコーダーが主流の製品となっているようです。

ブルーレイレコーダーを購入した理由

2008年以降より、ブルーレイディスクレコーダーの売上が、徐々に上がってゆきました。ブルーレイディスクのソフトも、発売タイトル数が増加しました。
プレイステーション3(PS3)では、ブルーレイディスクドライブを内蔵しました。ゲーム機としてだけでなくて、ブルーレイディスクソフトをリーズナブルに再生できる機器としても、注目を集めました。

そんな風にブルーレイは、徐々に人気が出てきました。そのブルーレイに対応したレコーダー機器を購入した理由について、いくつかご紹介したいと思います。

まずは、「デジタル放送を、そのままの高画質で録画したいから」という理由がありました。
この理由で購入する方は、ブルーレイディスクを再生するためよりも、デジタルハイビジョン放送を保存するために、ブルーレイを選んでいるようです。特に大型テレビの場合、高画質な録画機器のほうが映像を美しく再生できるからです。

その他には、「映画などの高精細なコンテンツを楽しみたいから」「規格がブルーレイに統一されたから」という理由もありました。
画質などの品質だけでなくて、一昔前と比べて普及した実績も、購入の「きっかけ」となっているようです。

週末になると、大手家電量販店の広告チラシが新聞に入っています。その広告を見ると、地デジ対応のブルーレイレコーダーの広告が定期的に掲載されています。以前と比べて、人気が安定化したと言えるでしょう。

なお、ブルーレイレコーダーは、安価のモデルも販売されています。現在では、身近な家電製品になっています。

ブルーレイレコーダーを選びましょう

今後、映像を録画するレコーダー機器を購入するなら、ブルーレイレコーダーは有力な選択肢と言えます。高画質の映像を長時間、録画できる点が魅力的だからです。
ちなみにハイビジョン映像をどんどん録画してゆくなら、HDDの容量は1テラバイトくらいあるといいでしょう。

画質については、メーカーが多くの技術を採用して高画質化を進めています。ハイビジョン画像をより一層綺麗に、そして迫力のある映像を再生できるように取り組んでいます。
例えば、レコーダー機器と同じメーカーのテレビ機器を使えば、最大限に性能を引き出して高画質にできる物や、従来のDVDソフトの映像を「もっとクリアな映像」にする物など、特徴があるレコーダー機器も登場しています。

高画質・高音質なブルーレイ映像を楽しむため、ぜひ自分にピッタリなレコーダーを見つけてください。

ブルーレイレコーダー

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