あなたはどっち?浮気を許せる?許せない!

浮気を許せる・許せない

もしも恋人やパートナーに浮気されたら、あなたは許せるでしょうか?
条件次第では許せるという人もいれば、絶対に許せないという人もいます。

許せるという人の一例を紹介すると、浮気がばれた時点で浮気相手と別れる事、もう二度と浮気しないこと、このような事を固く約束してくれるなら許してくれる場合もある、と聞きます。
あと、浮気されてしまった自分にも原因があったと考えている人もいます。一方的に非難をせずに、お互いこれからどうして行けば良いか、考えてくれるパートナーもいるそうです。

一方、絶対に許せないという人は、浮気されたという事実を忘れることができないため、許せないという意見があるようです。記憶を消さない限り、浮気された事をずっと覚えていることになります。浮気されたという事実は、一生残ることになります。

女性が余裕を見せるほうが解決するかも?

一般的には、浮気と言えば浮気された側が被害者であり、浮気したほうが加害者となります。よって浮気した人が悪い、ということになっています。
世間的には、このように考えることは正しいです。確かに正しいのですが、浮気した「ご主人」を攻め立てた際、ご主人が戻って来ない場合があります。
攻め立てて攻撃すればするほど、逃げて行ってしまいます。浮気相手に逃げてしまうなんてこともあります。

そうならないためには、浮気を見つけたら、いきなり攻撃するよりも、少し余裕を持って見守るほうが、その後問題が解決する可能性があるようです。

耐えられないなら離婚

ただし、浮気されていることにおいて耐え難い精神的なダメージを受けているなら、現実的な対応をして解決するほうが良いでしょう。離婚するとか別れるなどして、すっきりしたほうが良いと思います。
「浮気は、いずれ終わる」。そのような意見を聞いたことがありました。確かに、そんなに長く続かないという意見が多いようです。ですが浮気が終わるまで、どれだけ耐え続ければ良いのか?予想がつきません。3ヶ月かもしれないし、6ヶ月かもしれないし、もしかしたら1年以上かもしれません。
最悪の場合、最初は浮気だったはずなのに本気になってしまい、相手から「別れよう」と言われてしまうという結末もあり得ます。そんな最悪な結末になりそうなら、弁護士さんなどの「しかるべき立場の人」に相談するほうが良いでしょう。

大きな代償

浮気を問い詰める女性ちょっとの浮気なら許してもらえるだろう。そんな「軽い気持ち」で、別の異性と付き合い始める方もいるかもしれません。ですが、その代償も大きいと知っておく必要があります。

「不貞」や「嫉妬」などのマイナスの言葉だけなら、まだ良いです。しかし万が一、実際に不貞行為を行なってしまったら、取り返しがつかないでしょう。

不貞行為について言うと、夫婦間において配偶者以外の異性の人と肉体関係を持つことを、不貞行為と言うそうです。
そして気をつけるべき点は、自分の意志つまり自由意志において、配偶者以外の人と肉体関係を持った場合、不貞行為となります。慰謝料を請求する場合では、自由意志による肉体関係があったかどうかが、重要だそうです。

そう考えると法的には、「メールのやり取り」や「プレゼントのやり取り」だけでは、不貞行為とならないようです。例えば浮気相手に香水をプレゼントした場合も、不貞行為とならないようです。

「浮気していても、肉体関係がなければ法的にギリギリセーフになるはず」。
そんな屁理屈を主張する人もいるかもしれません。
ですが法的にギリギリセーフでも、人間関係的にアウトな気がします。たぶん嫌われてしまうでしょう。

絶対にバレないこと?

ところでマナーと言われるものの中に、悪いことをしているのに守るべきマナーと言われているものもあります。例えば浮気のマナーです。

よく言われている浮気のマナーとして、「絶対にバレないこと」があります。もしも浮気をするなら、パートナーに一生隠し通す覚悟で浮気をすること。そんなふうに言われています。

浮気がばれた場合、パートナーはもちろんのこと、子供たちや両親など様々な人たちを傷つけることになります。予想になりますが、周りの人を傷つけないためのマナーとして、先程の浮気のマナーが言われているように思えます。

このマナーの意味するところは、バレない自信がないなら「最初から浮気なんてするべきでない」。そんな意味も示唆しているように思えます。