特に夏の季節は注意!キャンドルの保管場所

キャンドルキャンドルを購入する場合、セット品を購入することが多いと思います。バラ売りされている1本だけを購入する事は、あまりないでしょう。

そしてアロマやヒーリングでキャンドルを使う場合も、一度に何本も使う場面は少ないです。すると未使用のキャンドルを、しばらくの間「保管する」ことになります。

キャンドルの保管については、日本ならではの問題点があります。日本は特に夏の季節、高温多湿だからです。キャンドルは高温で保管すると溶けてしまいます。
よってキャンドルの保管場所は、夏の季節でも涼しい場所を選ぶことになります。

なお、キャンドルの保管では、底が水平な容器を使うと良いでしょう。真っ直ぐなキャンドルを、その容器の中に倒して保管しておきます。
念のために、容器の中に乾燥剤を入れておくと、キャンドルを良い状態のままで保管できるでしょう。