ママと子供が一緒に楽しめるカモミールローマン

子供とアロマを楽しみたい

ママと子供アロマ好きのママさんなら、子供と一緒にアロマを楽しみたいと思うかもしれません。

しかし、アロマが子供に悪い影響を与えたりしないか?心配に思うママもいるでしょう。確かに子供は、大人よりも精油の影響を受けやすくて、抵抗力も弱いと言われています。

3才以下の「お子様」に対しては、基本的にアロマを用いるのを避けたほうが良い、と言われています。

ですが芳香浴なら、3才以下の「お子様」でも、正しく行えば問題ないと言われています。
お風呂で「香り」を楽しむ場合は、洗面器に精油を足らして、芳香浴しながら「香り」を楽しみましょう。なお、アロマバスについては、使用しないほうが良いようです。

3才以上の「お子様」の場合は、芳香浴、または「お子様の体調」に合わせてアロマバスを使用できます。

精油の選び方

精油を選ぶ際、寝付きを良くする、リラックスさせるなど、その効果によって選ぶことが多いでしょう。その選び方で良いですが、もしも「その精油の匂い」が苦手な匂いだったら、逆にストレスになってしまう場合があります。

そんな時は、まずは自分が「いい香りと感じる物」を選んでみましょう。その香りで気分が良い状態になれば、リラックス効果を期待できると思います。

ベビーチャイルドケア・セラピスト資格

「アロマの香り」が好きな人は、やはり多いようです。そのような「香り」が苦手という人もいるかもしれませんが、今ではアロマはヒーリングの一つとして受け入れられているようです。
特に女性は、アロマが大好きなようです。女性たちの間で、アロマテラピーが流行しています。アロマを使用している石鹸やマッサージなど、様々な場面でアロマを見かけるようになりました。

グッズだけでなくて、アロマの資格もあります。エステティシャンの方やアロマセラピストの方なら、ほとんどの人が持っている資格と言えます。

お母さん自身だけでなくて、お子様と共にアロマを楽しんでいる方も多いと聞きます。そしてそのような方は、ベビーチャイルドケア・セラピスト資格を持っていたりするそうです。あまり聞きなれない資格ですが、ベビーマッサージの事を始め、乳幼児の発育や心理に関する事まで学べる資格だそうです。「子育て」を支援する資格と言っても良いでしょう。

「お子さん」と向き合う事を重視している「お母さん」には、ピッタリな資格かもしれません。ベビーマッサージの際には、子供用のアロマを用いればマッサージも可能です。

カモミールローマン

親子で楽しめる精油を、ご紹介したいと思います。おすすめな精油の一つに、カモミールローマンがあります。

ヨーロッパではカモミールローマンの事を、別名「女性と子供の精油」と言います。民間治療薬としても用いられた物だそうです。その香りは、「りんご」をイメージさせるようなフルーティな香りです。
ヨーロッパでは、昔からハーブティに使っていました。気持ちを鎮めてくれる、穏やかな気分にしてくれる、という効果があります。なので眠る前に飲むと良い、とされてきました。

一般的にアロマテラピーには、気分転換できるという効果を期待できます。多くの場合「心地良い香り」をかぐと、気分が良くなります。

カモミールローマンを使ってアロマテラピーを行なうと、心を鎮める効果、リラックスできる効果を得られます。不安などを解消する効果も期待できるということです。仕事や日頃のストレスによって疲れた心を癒せるアロマテラピーと言えます。
「子育て」の不安で眠れない夜などに、ぜひアロマテラピーでカモミールローマンのオイルを試してみましょう。
※カモミールローマンは、カモミールの近縁種です。

カモミール

カモミールカモミールは、海外では昔から民間の治療薬の一つとして親しまれている物です。
カモミールにはラベンダーと同じように、体の「痛み」や「かゆみ」を抑える効能があります。体の内部や皮膚に対して、効き目があるとされています。
「カモミールの香り」は、「青りんご」に似ています。お子様の寝室に「この香り」を漂わせれば「寝つき」が良くなる、と言われています。



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