安くて良いオフィス家具を見つけましょう

中古のオフィス家具

仕事場もしも個人事業主や自営業という立場などで在宅勤務をしている方なら、自宅であってもオフィス家具を導入するほうが良いでしょう。自宅でも快適に仕事をするためには、やはり仕事場の雰囲気や環境は重要だからです。

ですが最初から、高額なオフィス家具を買う必要はありません。金額にこだわるよりも、色や機能性・耐久性などにこだわると良いです。例えば中古のオフィス家具なら、そこそこの金額で「なかなか良い家具」が手に入る、と思います。

オフィス家具の色は、一般的には落ち着いた色が良いとされています。仕事では、「気持ち」を高揚させる場面があると思います。だけど勤務時間ずっと「気持ち」が高ぶっていたら、そのうち疲れてしまいます。なので、落ち着いた色を選ぶほうが良いです。

オフィス家具のデザインは、定番のデザインが良いでしょう。あと、画期的なアイディアを生み出す仕事であるなら、デザイン性の高い家具が良いでしょう。

実は高額と言えるオフィス家具

もしも社会人の経験がある方なら、会社の役員室に入った事があるかもしれません。私は平社員だったので、一度も役員室に入った事はありません。なので想像になりますが、役員室のオフィス家具は、とても豪華だと思います。椅子やソファーなどは、つやつやの「皮張り」の物だと思います。

役員室は、社外の取引先や関連会社の重要な「お客様たち」を招き入れる部屋と言えます。そういう事より、ある程度「見栄を張る必要がある部屋」と言えます。なので、ワンランク上のオフィス家具を配置して、高そうな絵画や観葉植物を飾っているのでしょう。

ちなみに役員室向けのオフィス家具は、どのくらいの価格がするのでしょうか。一概には言えませんが、机や書棚がセットになっているもので(応接セットと言われるもので)300万から400万円ほどと聞いた事があります。やはり高額と言えるでしょう。企業ならともかく個人で購入するなら、そこそこの価格の中古のオフィス家具で良い、と思いました。

通販のオフィス家具

もしも事務所を開設する際に

初期コストを少しでも抑えたいという場合、通販を利用すると良いでしょう。

オフィス家具

現在ではオフィス家具も他の品物と同様に、通販で購入できます。

通販にはインターネットで購入する方法、カタログで購入する方法などがあります。
どちらにしても、店舗で選ぶ方法よりも多くの製品の中から選べるでしょう。オフィスの規模や仕事の内容などに応じて、最も適切なオフィス家具を選べると思います。

安い物が多いです

現在では、多種多様な品物が通販されています。しかも多くの商品において、店舗で売られている商品に比べて、価格が安くなっています。

通販ショップは通常、店舗を持たないため、経費が掛かりません。
しかし店舗で販売されている品物については、店舗の家賃という必要経費が、商品の価格に反映されています。なので店舗で販売されている物は、通販で販売されている物に比べて、どうしても割高になりがちです。

インターネットやカタログ経由でオフィス家具を選び、購入することが、経費の削減に繋がっていくと思います。

種類も多いです

オフィス家具について、多くの選択肢の中から安くて良い物を選びたい場合も、通販が良いでしょう。

実店舗の家具店では、「店の広さ」に限界があります。なので、そこに展示してあるオフィス家具の種類にも限りがあります。そうすると購入する際の家具の選択肢が、少なくなってしまうことがあります。

写真と実物の違い

ただしオフィス家具の写真は、やはり実際の物とイメージが違うと思います。
可能なら家具店に出掛けて、実物のオフィス家具を見てイメージを確認しましょう。そうしてから、ネットで注文しましょう(もしも「すぐに手に入れたい」と思ったら、家具店で購入すると良いでしょう)。

なお、どうしてもイメージと違うオフィス家具を買いたくない時は、通販で買わないほうが良いです。

オフィス家具の色

オフィス家具を購入する際、価格とともに「家具の色使い」についても気にかけましょう。オフィス家具の色を決める際、その家具の色が従業員に対して「どんな影響を与えるのか」という事を考えつつ、色を決めると良いです。

オフィスにおける色には、大きな影響力があるようです。一例になりますが、壁の色に寒色系(緑、青、紫)を使った工場では、病欠者が多かったそうです。そのため、暖色系(赤、橙、黄)に塗り替えたそうです。すると従業員の病欠者が少なくなった、という調査報告がありました。
従業員のみんなが元気だと、仕事の能率もアップするでしょう。オフィスにおいては、色の良い影響を活用する事は、大事な事と言えます。

オフィスに設置する家具の色についても、暖色系と寒色系をうまく組み合わせれば、その家具を使って働く人の「働きやすさ」という感覚に対して、良い影響を与えられると思います。

それなりのオフィス家具

自社で仕事の相談をする際、見栄を張る必要があったりします。例えば商談スペースのオフィス家具です。「安っぽいパイプ椅子」や「みすぼらしい会議用テーブル」では、商談相手から「この会社は大丈夫か? お金に困っているのか??」などと思われてしまう可能性があります。

事業主の立場では、出来るだけコストを削減したい、無駄なところに会社の「お金」を使いたくない、という考え方があるかもしれません。ですが商談のような接客の場面では、無駄だとわかっていても、それなりのオフィス家具が必要とされるようです。

事業者にとっては納得しがたい事かもしれませんが、同じ条件の商談相手が2社あった場合、オフィス家具を始めとする商談スペースの良さそうな会社、華やかそうな職場の会社が選ばれる、と聞いたことがありました。提案した企画の内容がほとんど同じの場合、見た目の良い(印象の良い)企業が採用されてしまうようです。
無理して高級なオフィス家具を買う必要はありません。しかし、そこそこの家具を揃えておくほうが良いでしょう。

オフィス家具を使いこなしましょう

整理収納ができずに自分の部屋が汚いだけなら、仕事に悪い影響はないでしょう。だけど仕事場所という公共の場で整理収納ができていないなら、周りに迷惑をかけているかもしれません。散らかっているその場を共有する人たちに、「迷惑をかけている恐れ」があります。
自分と周りの人たちが気持ち良く仕事できるためにも、整理整頓しておくことは大切です。

オフィス家具という仕事に適切な家具が揃ったら、次は適切な使い方をすることになります。
机の上に書類などが「山積み」というのは、仕事をしているというよりも「仕事に追われている感じ」が強いです。そして仕事中に机の上から物を探す事は(検索作業をすることは)、実は仕事していることになりません。
ある会社の人事の方は、社員が検索している時間を業務時間とはみなさない、と言っていました。仕事の生産性を高めるために、整理整頓しつつオフィス家具を使いこなすと良いです。