チアシード入りクッキーで置き換えダイエット

チアシード

チアシードは、シソ科サルビア属ミントのバジルシードの1種です。主にメキシコなど南米で栽培されている果実の種のことを言います。見た目は、直径2mmほどのゴマのような種です。

味は無味無臭であり、食物繊維・αリノレン酸・アミノ酸などを豊富に含んでいます。種子表面の水溶性繊維が水や胃の消化液を含むことで、約10倍に膨らみます。
不溶性の食物繊維も、多く含まれている食品です。不溶性の物も、水分を吸収すると10倍にも膨らむという性質のため、満腹感が持続されます。
このようにα-リノレン酸や食物繊維が多く含まれているため、宿便や便秘解消にも効果があると言われています。

手軽にどんな料理にも使える食材なので、重宝されています。

話題になったチアシードクッキー

白いんげん・チアシードクッキー

「白いんげん」と「チアシード」が入ったクッキーを、ご紹介します。

「白いんげん」とは、脂っぽい「お肉」よりも太りやすい炭水化物を、約7割もカットしてくれる驚きのダイエット食材です。
そしてメキシコ産のチアシードは、水分を吸収すると「ぐんぐん膨らむ種」です。
これら2つの超強力成分を、ドッキングさせたクッキーとなります。

白いんげん豆に含まれるα-アミラーゼ阻害物質が、「消化酵素α-アミラーゼの働き」を阻害することで、炭水化物がブドウ糖に分解されにくくなります。よって、体脂肪として蓄えられるのを防ぎます。
このα-アミラーゼ阻害物質は、110℃で8時間過熱しても効果が変わらないほど、熱に強いです。

1回の食事の代わりに「白いんげん・チアシードクッキー」2本が目安です。
本数の調整は、お好みで行なえます。

チアシード寒天豆乳クッキー

このクッキーは、欧米で大ヒットした食欲抑制素材のフーディアとチアシードを使用した、新感覚ダイエットクッキーです。
このクッキーの食べ方は、1日2枚から3枚を目安に食べてください。

フーディアゴールドニーは、アフリカ南部のカラハリ砂漠地帯に生息する大変希少な植物であり、「飢え」をしのぐために古くから使用されてきました。
満腹中枢が、フーディアに含まれている糖分に似た成分を感知することで、脳が錯覚して満腹感を高めて、「食欲を抑えてくれる働き」をします。

ちなみにαリノレン酸は、私たちの体に絶対に欠かせない物であり、体の中では作れない、食品から取らなければならない必須脂肪酸のことです。

チアシード豆乳おからクッキー

豆乳おからクッキーが、チアシードと一緒に、美味しいダイエットクッキーとして登場しました。チアシード豆乳おからクッキーには、「飽きのこないプレーン味」と「ほんのり甘いココア味」があったりします。

チアシードは水を含むと10倍になり、お腹の中で膨張します。そして「おから」も水分を含むことでカサが増えて、しかも食べ続けることで小腸の「せん毛」を短くしてくれます。
以上より、太りにくい体質に改善してくれるとされています。

食べ方は1日1回1食を、チアシード豆乳おからクッキーに置き換えます。
このクッキーは「ちょっと硬め」にできているので、よく噛んで食べることで、少ない量でも満足できるでしょう。
あえて「ちょっと甘めのクッキー」なら、無理なくダイエットを続けられるでしょう。

チアシードのクッキーで置き換えダイエット

クッキーよくある食べ方としては1日の食事3食のうち、朝食か昼食をダイエットクッキーに置き換えます。水や牛乳など水分と一緒に食べると、満腹感がアップします。

食事の置き換えでなく、間食・夜食の代わりにもできます。ただし夜食に置き換えた場合、やや空腹感でツラいかもしれません。

置き換えダイエットを成功させるためには、置き換え食以外の食事にも気を配る必要があります。
置き換えの食品を食べているからといって、他の食事で食べ過ぎたりしないようにしましょう。痩せた時の自分の姿を想像して、頑張りましょう。

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