チアシード入りクッキーで置き換えダイエット

チアシード

チアシードは、シソ科サルビア属ミントのバジルシードの1種です。主にメキシコなど南米で栽培されている果実の種のことを言います。見た目は、直径2mmほどのゴマのような種です。

味は無味無臭であり、食物繊維、αリノレン酸、アミノ酸などを豊富に含んでいます。種子表面の水溶性繊維が水や胃の消化液を含むことで、約10倍に膨らみます。
不溶性の食物繊維も、多く含まれている食品です。不溶性の物も、水分を吸収すると10倍にも膨らむという性質のため、満腹感が持続されます。
このように食物繊維やα-リノレン酸が多く含まれているため、宿便や便秘解消にも効果があると言われています。
手軽にどんな料理にも使える食材なので、重宝されています。

チアシード入りクッキーを食べた体験談

ダイエット用クッキーここではチアシード入り豆乳クッキーの体験談を、ご紹介したいと思います。

豆乳クッキーを食べた体験談となっていますが、チアシードについての体験談として参考になる、と思います。
なお体験談は、個人の感想になります。「満腹感を得た」などの結果には、個人差があります。ご注意ください。

満腹になりました!

先日、チアシードがたくさん入った豆乳クッキーを食べてみました。
クッキー5グラムに対して、1グラムのチアシードが入っている物でした。

結果は、本当に満腹になりました。
味も美味しくて、とても満足な豆乳クッキーでした。

チアシードって、大手ネットショップなどの人気ランキングにいつも入っていたのですが、「種」というのがなんだか怖くて、なかなか試せずにいました。
しかしこれほどまで話題になると、やっぱり試して見たくなり、チアシード入り豆乳クッキーを購入しました。
手に取って見ると、見た目は「ゴマ」そのものでした。クッキーは、結構分厚いです。

そして食べても「ゴマ」みたいでした。
意外や意外、めちゃ美味しい。

このクッキーは「とっても噛み応え」があるので、時間を掛けてしっかり食べられます。
それに豆乳を使用しているため、あっさりしていて「いい感じ」です。

今回の豆乳クッキーは、クッキー1枚が約30キロカロリーでした。そして1食分は、約3枚でした。水分を取ることで、チアシードが「お腹の中」で膨らみ、満腹感を得られます。

Q:実際に満腹を感じられる?

A:はい、感じますよ。ちょっと不思議な感じですが。
胃の中で、膨らむまでに40分くらいの時間が掛かると記載されていますが、1枚食べて水を飲んだ時点で、なんか「お腹」が膨れて来たって、私は実感しました。
本当に不思議でした。

 

ビタミン・ミネラル配合なので、美容にもとても良さそうです。さらに「葉酸」や「亜鉛」が入っていることにも、注目です。

  • 葉酸:妊婦や授乳中に、よくすすめられる栄養素です。「血液の働き」を正常にする効果があるため、貧血予防になります。
  • 亜鉛:疲労回復に効果があります。集中力も高まります。

そして、便秘の解消にも効果がありそうです。チアシードには、食物繊維がたっぷり含まれていると聞いたからです。

このクッキーは味が本当に美味しいし、「食べ応え」があります。
だけど「置き換え」はちょっと無理と思う方は、おやつ代わりに1枚から2枚を食べるのも、おすすめです。ぜひ試してみましょう。

以上、チアシード入り豆乳クッキーの体験談でした。

チアシード入りのクッキーは、ネット通販で人気です。有名な大手ネットショップで、年間ランキングの上位に入るほど、人気と言えます。
美味しい「お菓子」と言えるチアシード入りクッキーを食べて、手軽に満腹感を得ましょう。「食べ過ぎ」を防ぐのに、役立つクッキーだと思います。

話題になったチアシードクッキー

白いんげん・チアシードクッキー

「白いんげん」と「チアシード」が入ったクッキーを、ご紹介したいと思います。

「白いんげん」とは、脂っぽい「お肉」よりも太りやすい炭水化物を、約7割もカットしてくれる驚きのダイエット食材です。
そしてメキシコ産のチアシードは、水分を吸収すると「ぐんぐん膨らむ種」です。
これら2つの超強力成分を、ドッキングさせたクッキーとなります。

白いんげん豆に含まれるα-アミラーゼ阻害物質が、「消化酵素α-アミラーゼの働き」を阻害することで、炭水化物がブドウ糖に分解されにくくなります。よって、体脂肪として蓄えられるのを防ぎます。
このα-アミラーゼ阻害物質は、110℃で8時間過熱しても効果が変わらないほど、熱に強いです。

1回の食事の代わりに「白いんげん・チアシードクッキー」2本が目安です。
本数の調整は、お好みで行なえます。

チアシード寒天豆乳クッキー

このクッキーは、欧米で大ヒットした食欲抑制素材のフーディアとチアシードを使用した、新感覚ダイエットクッキーです。
このクッキーの食べ方は、1日2枚から3枚を目安に食べてください。

フーディアゴールドニーは、アフリカ南部のカラハリ砂漠地帯に生息する大変希少な植物であり、「飢え」をしのぐために古くから使用されてきました。
満腹中枢が、フーディアに含まれている糖分に似た成分を感知することで、脳が錯覚して満腹感を高めて、「食欲を抑えてくれる働き」をします。

ちなみにαリノレン酸は、私たちの体に絶対に欠かせない物であり、体の中では作れない、食品から取らなければならない必須脂肪酸のことです。

チアシード豆乳おからクッキー

豆乳おからクッキーが、チアシードと一緒に、美味しいダイエットクッキーとして登場しました。チアシード豆乳おからクッキーには、「飽きのこないプレーン味」と「ほんのり甘いココア味」があったりします。

チアシードは水を含むと10倍になり、お腹の中で膨張します。そして「おから」も水分を含むことでカサが増えて、しかも食べ続けることで小腸の「せん毛」を短くしてくれます。
以上より、太りにくい体質に改善してくれるとされています。

食べ方は1日の1食を、チアシード豆乳おからクッキーに置き換えます。
このクッキーは「ちょっと硬め」にできているので、よく噛んで食べることで、少ない量でも満足できるでしょう。
あえて「ちょっと甘めのクッキー」なら、無理なくダイエットを続けられるでしょう。

チアシードのクッキーで置き換えダイエット

クッキーよくある食べ方としては1日の食事3食のうち、朝食または昼食をダイエットクッキーに置き換えます。水や牛乳など水分と一緒に食べると、満腹感がアップします。

食事の置き換えでなく、間食・夜食の代わりにもできます。ただし夜食に置き換えた場合、やや空腹感でツラいかもしれません。

置き換えダイエットを成功させるためには、置き換え食以外の食事にも気を配る必要があります。
置き換えの食品を食べているからといって、他の食事で食べ過ぎたりしないようにしましょう。痩せた時の自分の姿を想像して、頑張ってください。

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