当時話題になった子供向け携帯電話

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携帯電話のイメージ画像

子供向けの携帯電話の中でも、子供にとって楽しい携帯電話として、バンダイの「キッズケータイpapipo!」があります。
※2010年9月ごろ、「papipo!」関連のサービスは終了したようです。

この携帯電話では、ゲームが充実していて魅力的です。
数字や漢字を使う勉強しながら遊べるゲームや、
カメラを使って遊ぶゲーム「つなげてカラーピクチャー」、
女の子が好きな占いゲーム「フォーチュンロット占い」などが、プリセットされています。

この他に、「papipo!」からアクセスできるサイト「こちらBスタジオ!」専用のオリジナル絵文字もあります。
ひらがな50音、一文字一文字に絵文字が割り当てられています。絵文字が、とっても豊富に揃っています。これならメールも楽しくできそうです。

子供自身が使いたくなる携帯電話

ターゲットは7歳から12歳の小学生ということです。
「たまごっち」など全部で7種類ものバージョンが用意されています。男の子向けのデザインもあるそうです。
これほどまでに、子供が楽しめることを中心に考えられている携帯電話は、他にはなかったと言えるでしょう。

子供向け携帯電話では、防犯機能に重点をおいた、親が子供に持たせたい携帯電話が多いです。その中でキッズケータイ「papipo!」は、子供が持ちたくなるという考えをコンセプトに開発された携帯電話です。
子供が持ちたくなるということは、子供が常に持ち歩くようになる携帯電話と言えるでしょう。これは親にとっても、安心なことだと思います。

位置情報サービス

「papipo!」専用の位置情報サービスが、付いています。
「papipo!」からメールを送ると、同時に位置情報も添付される「安心ココダヨ!メール」があります。

そして、親からも位置を確認することができる「安心ドコカナ!メール」、
電源が切られた場合に位置情報が自動的に添付される「安心電源オフ!メール」、
バッテリーが少なくなってきた時に、位置情報が自動的に添付される「安心バッテリーチェック!メール」などがあります。
※なお、バッテリーカバーについては、専用の工具がなければ開かないようになっています。

安心モード

また、子供が知らない人と通話やメールをしないように設定する「安心モード」もついています。
パスワードについては、子供に内緒にしておけば、事前に登録された電話番号やメールアドレスにしかアクセスできないようになります。とても安心です。
子供に与える初めての携帯電話としては、おすすめの携帯電話です。

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