パソコンの性能を決めるCPU

動画作成に興味があります。
パソコンのCPUは、高性能な物を選ぶほうが良いですか?

CPUは、パソコンの性能を決めるパーツです。
高性能なCPUは、パソコンの性能を良くします。

動画の作成や編集をするなら、高性能なCPUを選ぶほうが快適に作業できます。

パソコンの性能を決めるCPU

CPU

パソコンの性能を決めるパーツと言えば、やはり「CPU」かもしれません。

特に、動画や画像を編集する事が多い場合、それなりの性能を持ったCPUが必要です。

一般的なデスクトップやノートパソコンでは、高価で高性能なCPUが使用されています。

小型ノートパソコン(以前のネットブック)では、安価で「そこそこなCPU」を使っている事が、多いです。

高額になりやすい、高い周波数のCPU

CPUの性能は、毎年それなりに向上しています。

CPUの製造販売メーカーは、常にCPUの設計を見直しているようです。
この繰り返し行なわれる見直しによって、より高い周波数で動作できるCPUが製造されています。

見直しでは、問題となる箇所を一つ一つ調べて修正していく作業を実施しています。
より一層高い周波数のCPUを作るために、メーカーは日々努力していると言えます。

手間がかかる分、高い周波数で動作するCPUは結構高額な価格となっています。

高い周波数で動作可能なCPUは、その個数は少なめになる事が多いそうです。なので、どうしても価格は高めになってしまうようです。

また、同じようなプロセスのルールでも、より高性能なCPUを作る場合、やはり価格は高くなります。

よって多くの場合で、価格と性能のバランスが良いCPUを選ぶことになるでしょう。

CPUロットの見方

CPUにまつわる話題として、CPUロットの見方の一例をお話したいと思います。

slot1のCPUには、SECCというカセットのような物が使われています。

そしてそのトップの部分に、英数字が記載されています。
この英数字を見る事で、製造された年や週などを知ることができます。

たぶん2行に分けて記載されていると思いますが、2行目(下の行)に書かれているものを見ます。

「18290027-0402」の場合

例として、「18290027-0402」と書かれていた場合、以下のような事がわかります。

最初の「1」

最初の「1」は、製造国を記しています。

0の場合は、コスタリカです。
同様に、1はフィリピン、9はマレーシア、Yはアイルランドです。

ここの例では、フィリピンになります。

次の「8」

次の「8」は、製造年の西暦の下1ケタを記しています。

ここの例では、1998年になります。

3番目と4番目の「29」

そして3番目と4番目の「29」という数字は、製造した週を記しています。

ここの例では、29周目に製造したCPUということになります。

以上のように英数字を見る事で、製造された場所や時期などを知る事ができます。