SD-card

スマートフォンでは、音楽データを再生できます。
通勤や通学時、電車やバスの中でスマートフォンを使用して音楽を聴けます。昔の音楽プレーヤーの代わりとして、スマートフォンを使えます。

ところで音楽データは、スマートフォンの「どの部分」に格納できるのでしょうか。
データを保存できる場所の一つに、スマートフォンの中にあるSDカードがあります(SDカードに、音楽データを保存できる機種の場合)。
※近年のスマートフォン端末では、microSDカードが使われています(2019年当時)。

音楽データの保存方法

SDカードに音楽データを保存する方法では、主に2種類の方法があります。

まず一つ目の方法は、パソコンを使用する方法です。
パソコンは、CDに入っている音楽データを再生できます。なのでパソコンにSDカードを接続して、パソコン経由でCDの音楽を保存できます。

二つ目の方法は、インターネットからダウンロードする方法です。
音楽データを配信しているサイトを利用して、音楽データを直接スマートフォンにダウンロードします。そして、SDカードに保存します。
※もしも音楽データを編集したい場合は、パソコンに音楽データをダウンロードしましょう。編集した後に、SDカードに保存すると良いでしょう。

SDカードは、とでも小さい物です。ですが、音楽データを高品質な状態で再生できます。スマートフォン端末で音楽を聴きたい方は、ぜひ活用してください。

使いやすいMP3形式

企業側が不正コピーを防ぐために、著作権を保護する規格を作るのは仕方がないです。だけど真面目に購入したユーザーにとっては、いい迷惑かもしれません。そのような規格は、使い勝手が悪いからです。

個人ユーザーが使いやすい音楽データの形式は、MP3形式だと思います。パソコンからスマートフォンなどに、簡単にコピーできるからです。もしも私が音楽データを購入するなら、まずはMP3形式の曲を探して購入したいと思います。