コンビニ弁当を食べる際、カロリーに気をつけましょう

健康と摂取カロリー

弁当販売しているコンビニ

弁当を販売しているコンビニ・イメージ画像

昼食はコンビニ弁当ばかり食べている、そんな方も多いと思います。
健康面において昼食の弁当を選ぶ際、2品以上の副菜を食べられる弁当を選ぶと、良いそうです。副菜としては、野菜や豆類、海藻類などがあります。

あと、健康面においては、摂取カロリー量がポイントと言えます。例え和食のような健康的な食事でも、毎日食べ過ぎていたら太ってしまう気がします。

その反対に、コンビニ弁当やコンビニ・スイーツを食べていても、低カロリーの食事なら太らない気がします。摂取カロリーをコントロールすることは、健康維持において重要だと思います。

ただし、いくらカロリーが低いからといって偏食していると、栄養のバランスが崩れるでしょう。それでは、やはり不健康になってしまいます。

ヘルシーなコンビニ弁当

一般的なコンビニ弁当はダイエットに悪い、という印象があります。カロリーが高そうな弁当だからです。

ですが、とてもヘルシーなコンビニ弁当も登場しているようです。以前の事になりますが、ローソンとタニタ食堂のコラボによって、ヘルシーな弁当が販売されました(2011年当時、ナチュラルローソンで販売されました)。

タニタ食堂監修の「お弁当」ということで、女性を中心に「たくさんの人」から支持されました。そのコンセプトは、

「余分な油分や塩分を抑えて、調理すること」
「1食当たり500kcal以下にすること」
「たくさんの野菜を使う事でボリュームアップをはかり、満足感を得られるようにしたこと」

です。

ちなみに、タニタの弁当を販売したナチュラルローソンは、健康的な生活を応援しているコンビニです。その目的にピッタリな「お弁当」だと思いました。

今現在でも各コンビニエンス・ストアで、「ヘルシーさ」をアピールした弁当があるかもしれません。コンビニに行った際、探してみましょう。

コンビニ弁当のカロリー

コンビニ弁当のカロリーについて、ご紹介したいと思います。一つの例として、参考にしてください。

  • 唐揚げ弁当 …… 850kcal。
  • カツカレー …… 920kcal。
  • スパゲティ・ミートソース …… 750kcal。
  • とんかつ弁当 …… 900kcal。
  • ハンバーグ弁当 …… 750kcal。

上記の例の通りなら、やはり高カロリーと言えます。ダイエット中では、なるべく低カロリーな弁当を選ぶようにしましょう。