お茶の葉を使った料理

茶葉入りお粥

茶葉

茶葉のイメージ画像

お茶の葉を使った料理の一つ「茶葉入りお粥(おかゆ)」について、そのレシピをご紹介したいと思います。
いつも飲み物として飲んでいる「お茶」を、お粥で食べてみませんか?

4人分の材料

米を1カップ、水を7カップ、煎茶の茶葉を大さじ2、塩を少々。
薬味については三つ葉、かいわれ大根、のりなど、お好きな物をご用意ください。

作り方

  1. お米をよく洗います。洗った「お米」を「ざる」に上げて、水気を切ります。
  2. 煎茶の茶葉をガーゼなどを用いて包みます。しっかり包むため、タコ糸などで口元を縛っておきます。
  3. 鍋の中に「お米」と「茶葉を包んだガーゼ」「水」を入れて、中火で煮立たせます。その後お湯が煮立ったら、弱火にします。
  4. 鍋の水を見て「お茶の色」が付いていて、「お茶の香り」もしていたら、鍋の中から「茶葉を包んだガーゼ」を取り出します。
  5. 鍋に「ふた」をして、弱火で30分から40分ほど「ご飯」を炊き上げます。
  6. ご飯が炊き上がったら、塩を加えます。
  7. 用意した薬味を刻み、鍋に加えて出来上がりです。

茶葉を入れたことより、ご飯は緑色となります。茶葉の「程良い苦味」と「心地良い香り」がして、美味しい「お粥」となるでしょう。

お粥は、赤ちゃんの離乳食としても用いられる食べ物です。赤ちゃんは生後5ヶ月くらいになると、すり潰した「お粥」を食べるそうです。そして徐々に「お粥」に慣れて行ったら、野菜やタンパク質の食べ物を食べて行くそうです。
大人は、赤ちゃん用の「お粥」を食べることはないでしょう。だけど「お粥」という食べ物は、消化機能が未熟な赤ちゃんでも食べられる食品です。なので、大人の体にとっても優しい食べ物と言えます。大人の方でも体調不良の場合は、お粥を食べると良いと思いました。

茶葉入りの卵焼き

お茶の葉を使った料理の一つ「茶葉入りの卵焼き」を、ご紹介したいと思います。

材料

卵:5個から6個。
煎茶の茶葉:2グラム(お好きな茶葉、例えば「ほうじ茶」や「抹茶」でも良いです)。
酒:大さじ1。みりん:大さじ1。
砂糖:大さじ3。お湯:大さじ3。
塩:少々。サラダ油:少々。

作り方

  1. 初めに「茶葉の下ごしらえ」を行ないます。茶葉に「お湯」を入れて蒸らします。
  2. 「卵焼き」を作ります。ボウルに全ての卵を割りほぐして、酒・みりん・砂糖・塩の調味料を混ぜます。そして(1)の茶葉も混ぜます。
  3. 卵焼き専用フライパン(または普通のフライパン)を熱して、サラダ油を引きます。そしてフライパンを温めます。
  4. (2)の解きほぐした卵をフライパンに入れて、「卵焼き」を作るように焼いてゆきます。
  5. 卵が焼き上がったら、皿に盛り付けて完成です。

「煎茶の香り」が心地良い「卵焼き」です。「香り」だけでなくて、その「味わい」も「茶葉の苦さ」と「卵の甘さ」が絶妙にマッチしたものになっているでしょう。ぜひ家庭料理で、お楽しみください。

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