さりげなく「かっこいい」バーバリーブラックレーベル

さりげなく「かっこいい」バーバリー

バーバリーブラックレーベルを着ている人を見ると、

「さりげなくて、かっこいいなぁ」

 
かっこいい紳士

かっこいい紳士のイメージ画像

と、思ったりします。

自然な感じでバーバリーマークを使っている事やチェックを使っている事が、おしゃれだと思います。そんな「さりげなさ」が、バーバリーブラックレーベルの魅力だと思います。

バーバリーブラックレーベルの洋服の中には、バーバリーチェックのように一目でバーバリーとわかる洋服もあります。しかしそれが、嫌みな感じに見えません。

このように良い点が多いバーバリーブラックレーベルですが、「値段の高さ」が難点かもしれません。
バーバリーブラックレーベルは、対象年齢が20代後半くらいのブランドになっていると思います。しかし20代の人が「たくさん購入できるものではない」と思います。

カジュアルなアイテムもあるブラックレーベル

バーバリーブラックレーベルと言えば、スーツやコートなどのビジネスマン的な物ばかりという印象があります。しかし、カジュアルなアイテムもあります。

カジュアルなアイテムでは、さりげない「おしゃれ」を楽しめる物になっています。特にバーバリーブラックレーベルのジーンズには、「こだわり」がさりげなくあって、とても「かっこいい物」になっています。

ジーンズ

その「こだわり」について言うと、バーバリーブラックレーベルのジーンズは、その縫製の糸に赤を使うなど、ジーンズのアクセントになるような感じになっています(通常のジーンズの縫製に使う糸は、生地と同系色の物を使うことが多いようです)。

また、ジーンズのポケットに「さりげなくバーバリーのマーク」が着いています。一目ではバーバリーブラックレーベルとわからないと思いますが、よく見るとバーバリーブラックレーベルのジーンズだとわかります。この「さりげなさ」が、とてもいいと思います。

ビジネスラインもカジュアルラインも取り扱っていることは、凄いことです。そして良質な物であるということは、さすがバーバリーブラックレーベルだと感心します。

スタイリッシュなバッグ

バーバリーブラックレーベルのスーツやバッグなどは、スリムでスタイリッシュです。ターゲットの年齢層は、本家バーバリの10歳ほど下になるように設定されています。
年齢層が下だからと言って、「作り」が雑な訳ではありません。バーバリーならではの縫製が施されています。

バーバリーは、元々は機能性や実用性を重視しているブランドです。なのでバーバリーブラックレーベルやバーバリーブルーレーベルでも、きちんとしています。

バーバリーブラックレーベルやバーバリーブルーレーベルは、バーバリーよりは「お手頃な価格」で、デザインもカジュアルと言えます。
将来、本家バーバリーの顧客になっていただくための「準備段階のブランド」と言えるでしょう。