本土と特に変わらない生活、石垣島の日常生活

石垣島は、沖縄県石垣市にある島です。沖縄県に属した島ですが、沖縄県の那覇市との距離は410km以上もあります。
比較として言うと、台湾との距離は約270kmです。地理的に言えば、石垣島は台湾に近いと言えます。なので「台湾行き」の船が、石垣島を経由しているそうです。船のコースの例として、大阪から沖縄本島、そして石垣島を経由して台湾に向かう船のコースがあるそうです。

石垣島は八重山諸島に属するのですが、この諸島において中心的な島となっています。経済や交通・政治などにおいて、中心的な役割を果たしている島です。

そして観光地としても、人気と言えます。沖縄に旅行で来たら、ぜひ石垣島も観光したいという旅行者が多いそうです。そう思わせる魅力ある島と言えます。もしも沖縄旅行に行く機会があったら、ぜひ石垣島も訪れましょう。

本土と「ほぼ同じ」日常生活

石垣島のビーチ

石垣島は、数ある離島の中でも特に辺境というイメージがあるかもしれません。
でも実際のところ、石垣島での生活は、本土と「ほとんど変わらない」と言えるでしょう。

食品は、本土から運んでくる物は多少高めです。これは仕方ないと言えます。

しかし海産物は、石垣島近海で新鮮な物が捕れるので、値段も安くて新鮮です。実際サンゴ礁の魚など、ちょっとびっくりしてしまうほど色鮮やかな魚がスーパーに並んでいます。これらは石垣島ならではの食材と言えるでしょう。
石垣島に行ったら、地元のスーパーを覗いてみると楽しいでしょう。初夏から晩夏にかけては、カツオやマグロが捕れます。そのため安価で新鮮な物が店頭に並び、食欲をそそります。

野菜は、魚介に比べて少々高めです。特に台風の後には、かなりの「値上がり」が予想されます。
島野菜を家庭菜園などで作っている農家もあり、郊外の青空市などで売られていることもあるようです。

また、生活雑貨は別として、その他の物では、やはり手に入りにくい物があります。しかし最近では、ネット通販を利用できるので、さほど本土と違いはありません。とはいえ、配達料は割高になっています。

服装については石垣島の場合、衣類の大半は夏物です。年間を通して4月から11月まで、半そでで過ごせます。夏の服装については、さほど「おしゃれ」に気を使う必要がない、という人もいます。

以上簡単ですが、石垣島の日常生活についてお話しました。
より詳しい事を知りたい場合は、石垣島に関するウェブサイトやブログを見てみましょう。

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