適量なら特に問題なし、カフェインの依存性

コーヒーカフェインの依存性などは、毎日コーヒーを飲んでいる人にとって不安を感じさせる症状と言えます。

ですが実際のところ、適量のコーヒーなら特に問題ないとされています。タバコやアルコールみたいな強い依存性は、カフェインにはないと言って良いです。

コーヒーは好きだけど、カフェイン依存にはなりたくない。そんな方は、どんな風にコーヒーを飲むと安心できるでしょうか。
ありきたりな飲み方になりますが、飲み過ぎしないように毎日1杯から2杯ほど、のんびりと飲みましょう。自分の体を少しずつカフェインに慣らしていくような飲み方です。

カフェイン中毒

適量のコーヒーを飲んでいるなら特に心配は不要ですが、毎日大量のコーヒーを飲み続けていると、依存性が出て来るという指摘があります。

もしもカフェインに依存するようになってしまうと、コーヒーを飲まずにいると気分がイライラしてしまったり、集中力を保てなくなってしまったりという症状が、見られるそうです。

カフェイン中毒には、強い不安感やパニックになってしまうという症状がある、と指摘されています。

多くの人の場合、1日当たり1杯から2杯のコーヒーなら、カフェイン摂取の依存にならないでしょう。つまり通常のコーヒーを飲むくらいなら、問題ありません。
しかし1日当たり、例えば10杯以上のコーヒーを飲んでいる場合、カフェイン中毒になってしまうかも?と心配です。

妊娠中のカフェイン摂取

妊娠中にカフェインを取らないほうが良い。そんな意見を聞いた事がありました。
妊娠中という事より、確かに飲み物や食べ物に気を使う必要があると思います。ですが適量のカフェインなら、特に問題ないと言われています。コーヒーでしたら、1日に1杯から2杯くらいなら問題ないそうです(心配なら、かかりつけの医師に相談してください)。

ちなみに妊婦に対して悪影響を及ぼすコーヒー量と言うと、妊娠初期という時期では、1日に8杯から10杯くらいのコーヒーを飲むと、妊娠に悪い影響を与えるリスクが増す、と言われています。やはり「飲み過ぎはダメ」という事を知っておきましょう。

なお、「紅茶」や「お茶」にも、カフェインが含まれています。よって、これらの飲み物も、飲み過ぎないように気をつけましょう。

※妊婦さんでも飲めるコーヒーとして、たんぽぽコーヒーがあります。