家計簿を挫折した方に試してほしい「デジタルな家計簿」

手軽なデジタル家計簿

電卓

節約を考えたことがある人なら、今までに家計簿をつけた事があるでしょう。そして買い物のレシートを、きちんと保管したりしたでしょう。
ですが、家計簿をつける事は「かなり面倒」です。なので途中でやめてしまった方も多い、と思います。

でもやっぱり、お金をきちんと管理して節約したい、そして貯金を増やしたい、そう思っている方も多いと思います。そんな方はデジタル家計簿を活用してみましょう。

Google ドキュメントやiPhoneも活用 初心者向け「家計簿」の付け方 – はてなブックマークニュース。

家計簿の中には、デジタル家計簿と呼ばれているものがあります。これはiPhoneやGoogleドキュメントを使った手軽な家計簿のことを言います。

家計簿をつけるのは面倒なので嫌だと思っても、やっぱり「お金」をきちんと管理したいと思うでしょう。なぜなら節約に繋がり、貯金も増えるからです。

デジタル家計簿なら、今まで挫折した方でも続けられると思います。便利なデジタル端末を使えば、今度こそ家計簿をつけられるかもしれません。ぜひ使ってみましょう。

デジタル家計簿の一つ・エクセル

市販されている家計簿ソフトを使ったけれど、イマイチ使い勝手が悪くて、結局使わなくなってしまった。そのような人が、いるかもしれません。家計簿ソフトの中には、品目や勘定科目ががっちり決まっていて、応用が効かないソフトもあるからです。

こういう時に

エクセルを使って、自分専用の家計簿を作ってみましょう。

多くのパソコンには、最初からマイクロソフトのエクセルという表計算ソフトがインストールされていると思います。ビジネス向けのソフトと言えますが、一般家庭でも活用できるソフトです。

「難しい」「計算式がわからない」など、色々と不安な点があると思います。でも例えば、パソコンスクールなどに通って基本的な知識を教わったり、エクセルの参考書を読んだりすれば、オリジナルな家計簿を作れると思います。家計簿という題材は、エクセルの勉強にもなって良いと思います。

計算式の例

例えばですが、

セルA1:給料  200,000円
セルB1:家賃  60,000円
セルB2:光熱費 10,000円

という金額を入力した場合、残額を求める計算式は「A1-(B1+B2)」と書けば、残額130,000円と計算されて表示されます。
このような計算式を繰り返して繋ぎ合わせて作っていくと、自分が使いやすい家計簿が出来上がると思います。

ただし、それぞれの金額の合計を求めるための計算式を作る必要があります。計算式を作る事は、やはり初心者には難しいかもしれません。ですがその分、自分にピッタリな家計簿を作れます。なので、ご家庭の収入や支出を「しっかりと管理できる」と思います。

選択肢の一つ・エクセルを使った家計簿

ちなみに私は自営業なので、青色申告ソフトを使って複式簿記をつけています。税務署に書類を提出するためです。簿記に特化したソフトなので、結構便利です。だけど勘定科目と金額の入力作業は、ちょっと面倒です。
あと残念な事に、去年の売上は減りました。なので家計簿をつける事は、あんまり楽しくないです(笑)。

自営業などの事業の場合は、きちんと会計ソフトで「お金の取引」を記録したほうが良いです。しかし一般家庭の家計簿なら、かなり「大ざっぱで良い」と思います。
なのでエクセルを用いて「そこそこ家計簿をつける」のは、有効な選択肢の一つだと思いました。

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