ディスプレイ装置を選ぶポイントの一つ・解像度

ディスプレイ モニターディスプレイを選ぶポイントの一つに、解像度があります。特に同じサイズのディスプレイでは、「解像度の高さ」が比較のポイントになるでしょう。

解像度が高いほど、同じサイズのディスプレイ内で、よりたくさんの情報を表示できると言えます。

ただし表示される内容も、より細かくなってしまうと言えます。「文字の大きさ」を大きくするなど、調整する必要を感じる方もいるでしょう。

個人的な好みにもよりますが、特に動画や写真を取り扱う人は高解像度のほうが良いでしょう。

あと、ノートパソコンでは、ディスプレイそのものの「大きさ」を確認しておきましょう。なぜなら「ノートパソコンの大きさ」よりも、一回り小さいディスプレイ装置になっているからです。
持ち運びできるコンパクトなノートパソコンは便利ですが、画面が狭いと使い勝手が悪くなります。意外と不満に思う機会が、多いかもしれません。

「見やすさ」も大事です

例えば健康機器や医療機器においては、見やすいディスプレイが活用されています。ある血糖値測定器では、「数字の見間違え」を防ぐために「ディスプレイの見やすさ」にこだわっているそうです。
血糖値測定器で測った値は、その後に行なわれる定期健診の時に、主治医が利用するデータです。主治医は「そのデータ」をもとに、薬量を調節したり血糖値コントロールの状況を判断します。なので測定値は、正確である事が大切です。

もちろん「数字の見間違え」を防ぐためには、ディスプレイの良さだけでなくて、測定値の数字を画面いっぱいに大きな数字で表示するなど、様々な工夫が必要です。ですがディスプレイ装置の「見やすさ」は、それら工夫の中でも大切な要素の一つと言えます。

家庭で使用する際、医療現場ほどに「見やすさ」にこだわる必要はありません。ですが日常の使用でも、見やすいディスプレイのほうが心地良く使えるでしょう。ディスプレイを購入する際は、「解像度」と「見やすさ」を考慮してみましょう。

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