「家庭ごみ」に書かれた個人情報の処分

「家庭ごみ」の処分の仕方

個人情報が悪人に知られると、犯罪に巻き込まれてしまう可能性があります。個人情報の保護については、スマートフォンやパソコンに関してよく言われたりします。だけど「日常生活の個人情報」についても、きちんと保護しましょう。

領収書個人情報の流出については、「家庭のごみ」から外部に漏れてしまうことがあります。
例えば「ごみ」の中のレシートを見れば、どこで何を買ったか、クレジットカードを利用した場合は「その番号」までわかってしまいます。その他にも「家庭のごみ」からは、封筒に書かれた住所や、宅配便についている住所もわかります。

捨てられた「ごみ」から、電話番号がわかったり、生活の状況までわかったりします。以上より「家庭ごみ」には、その家の個人情報が色々と詰まっていると言えます。

そのような個人情報が記載されている「ごみ」については、

シュレッダーなどで細かくしてから捨てるように配慮しましょう。

悪人が読めないようにするためです。
また「ごみ」を捨てる時は、自分の家の「ごみ」だとわからないようにして捨てるようにしましょう。

ちょっと迷った年賀状の保管

個人情報の流出を防ぐことに関して、私が以前に「ちょっと迷ったこと」の一つに年賀状があります。マナーに関する記事を読むなどして、結局、年賀状をシュレッダーで細かくしてから処分するようにしました。冠婚葬祭の講師の方が、年賀状を処分することはマナー違反にならない、と言っていたからです。

年賀状の処分を考えるようになった「きっかけ」の一つは、送り主の家族写真が裏面にプリントされている年賀状でした。特に「お子様の写真」が印刷されている物は、ずっと所持していることに気が引けました。相手家族の幼い子供さんの写真を、自宅に隠し持っている様な気分になったからです。年賀状を保管することが、幼女の写真を保管することになってしまうからです。
私にとって、相手家族の子供さんの写真は不要でした。なのでシュレッダーを使って処分しました。

ちなみに年賀状を破棄する前に、デジタルカメラを使ってデジタル写真にしました。複数枚の年賀状を縦横に並べて、1枚の写真として撮影しました。遠くから年賀状を撮影したので、荒っぽい画像となっています。年賀状の写真は鮮明である必要はないので、これで良いと思いました。

日常生活
この記事をシェアする

グッズ・メモランダム