たったの5分、ドラえもんアニバーサリー25

映画上映時間が「たったの5分」という映画「ドラえもんアニバーサリー25」を、ご存知でしょうか?

この作品は、「ドラえもん」の映画25周年を記念して製作されたものです。ストーリー仕立てになっているものではなくて、それまでのドラえもん映画の歴史を顧みるという短編のアニメです。

作品の途中までは、映像と音楽だけが流れます。
第一作目の「ドラえもん のび太の恐竜」から「ドラえもん のび太とふしぎ風使い」までのアニメ作品を、簡単に紹介していきます。

「懐かし」のキャラクター「ピー助」や「フー子」などを始め、最近のキャラクターまで数多くが登場します。その中には、藤子先生が手掛けた、ドラえもん以外のキャラクターであるエスパー魔美やチンプイなども登場します。
「ドラミちゃん」と「ミニドラ」が登場する場面があって、その後に「ドラえもん」の声が初めて入ります。

大山のぶ代さんの映画最終作

ドラえもんの映画25周年を記念した、というよりも、大山のぶ代さんが担当したドラえもん映画のエピローグという意味が、込められているようです。
これが、大山のぶ代さんの映画最終作となったからです。

なお「ドラえもんアニバーサリー25」は、2004年に公開された映画「ドラえもん のび太のワンニャン時空伝」と同時に、上映されました。
上映時間は「たった5分」という短い作品でしたが、とても好評だったそうです。

「ドラえもんアニバーサリー25」は「とても短い作品」ですが、感動的です。なので、ぜひ見て欲しい作品です。
「映画ドラえもん のび太のワンニャン時空伝」のDVDにも収録されているので、ドラえもんファンの方は、ぜひ見てください。



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