ファンにとって嬉しい「ドラえもん」のイベント

大人だけのドラえもんオールナイト

映画の上映会1985年に新宿東宝ビレッジにて、「大人だけのドラえもんオールナイト」が初めて開催されました。
それ以降毎年、新作ドラえもん映画の公開日前後に、池袋HUMAXシネマズや新宿コマ劇場などの東京都内の映画館で、このイベントが行なわれました。

このイベントでは23時前後から翌朝まで、その年の新作のドラえもん映画や、過去の映画が数本上映されます。
また、監督の談話や声優陣のトークショーなど、盛り沢山の内容で行なわれました。ドラえもんファンにとって、毎年恒例となっている大イベントとなっていました。
入場券は「チケットぴあ」だけで発売されていましたが、発売が始まってから即完売してしまうほどの人気でした。

ちなみに「大人だけのドラえもんオールナイト」は、深夜から始まるということで、18歳未満は参加できませんでした。

2008年に復活しました

2005年に、新作映画の公開が中止となったため、一応「大人だけのドラえもんオールナイト」は終了された、と思われました。

ところが2008年に「大人のためのドラえもんムービーナイト」として、大人の方限定で、最新映画「のび太と緑の巨人伝」の試写会と、ドラえもんチャンネルで人気のインターネットラジオ「ドラチャン★ドラヂオ」の公開収録を行なう企画として、復活しました。

イベントには、ドラえもんの声を担当している「水田わさび」さんと、のび太を担当している「大原めぐみ」さんの舞台挨拶も行なわれました。
この2008年のイベントは、抽選で45組90名だけが参加できるものでした。

大人になっても、「ドラえもん」のことが大好きな方にとっては、夢のような企画だと思います。これからも、このような企画が各地で行なわれると楽しいでしょう。

ドラえもん みどりの冒険ひろば

「日本モンキーパーク」(愛知県犬山市)では、「のび太と緑の巨人伝」の映画公開記念イベントがありました。「ドラえもん みどりの冒険ひろば」を開催していました(2008年当時)。

「ドラえもん みどりの冒険ひろば」は、イベントホールで行なわれていました。日本モンキーパークの入園料だけで、参加できました。
この「みどりの冒険ひろば」では様々な「仕掛け」や「ゲーム」があって、冒険している気分が味わえたようです。
また、「映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝」を紹介しているコーナーもありました。

「ドラえもんグッズ販売コーナー」もあり、色々なドラえもんグッズが豊富に揃えられていました。
「ドラえもん写真館」では、「ドラえもん」と一緒に写真を撮ることができました。台紙入りの写真や缶バッチ、キーホルダーを作ることができました。
「工作コーナー」では、「ドラえもん」の絵に色を塗ってビニペタを作ることができました。
「ドラえもんの素焼き」に、ぬり絵をすることもできたそうです。

このイベントでは、「ドラえもん」と身近に触れ合うことができました。なので参加した子供さんは、きっと大喜びしたでしょう。

ドラえもんと遊ぼう!自然ふれあいの森

ドラえもんの映画「のび太と緑の巨人伝」を記念して、各地で様々なイベントが開催されました。
それらのイベントの中の一つに、「ドラえもんと遊ぼう!自然ふれあいの森」というイベントがありました(2008年当時)。場所は、山梨県の河口湖にある「森と湖の楽園」です。自然の不思議を楽しく体験できるイベントだったそうです。

「ウェルカムゾーン」では、アスレチック風の巨大な遊具「ひみつ基地巨大ピラミッド」がありました。丸太でできたジャングルジムやクライミングボードがあったので、体を使って遊ぶことができました。

「ジャイアンのリサイタル基地」では、モンゴル式住居のゲルが利用されました。地下で楽器を鳴らしたり、歌を歌ったりして、音楽を楽しむことができました。

さらに「チャレンジゾーン」には、ターザンロープを使って池の向こうまで飛び越えられる「ドラえもんのひみつ基地」がありました。ターザンロープ下の池では、ニジマスの「つかみ取り」や「ザリガニ釣り」も体験できたそうです。

以上のように「自然ふれあいの森」のイベントでは、「ドラえもん」や「のび太たち」と同じように、大冒険している気分を味わえました。

なお「のび太のマンガツリーハウス」には、ドラえもんの漫画が「いっぱい揃っていた」そうです。「ドラえもん」のファンにとっては、もしかしたら自然の森よりも楽しく遊べる場所だったかもしれません。



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