基礎代謝を上げる方法の一つ・ダンベルを使った運動

アイスダンベルを用いた運動

アイスダンベルとは、冷たく凍らせたダンベルのことです。水を入れて「重さ」を調節できるダンベルのことです。

冷たいダンベルを手に持つことによって、血液の循環が良くなり基礎代謝のアップに繋がるそうです。基礎代謝がアップした状態で運動すると、脂肪燃焼の効果もアップします。

運動の「やり方」は、以下のようになります。事前の準備として、ダンベル器具(またはペットボトル)に水を入れて、冷凍庫で凍らせます。※ペットボトルに水を入れれば、一応ダンベルの代わりとなります。

  1. 凍ったダンベルを手に持ちます。すると、手先が冷えてきます。
  2. 手先が冷えてくると、体は熱を取り戻すために働きます。手が温まってきます。その際、ダンベル運動を行ないます。
  3. そして手が冷たくなってきたら、ダンベル運動をやめて休憩します。
  4. 再び、手が温まってきたら体操を再開します。

以上のことを、繰り返し行ないます。やっているうちに、体中がポカポカしてくると思います。

ダンベル運動をより効果的にするためには、意識を筋肉に集中させてください。
そして、肩を伸ばして運動するようにしましょう。

筋トレして基礎代謝を上げましょう

ダンベル運動している女性ダンベルを使って運動すると、ダイエット効果がより良くなると言われています。脂肪が燃焼しやすい体作りができるからだそうです。

ダンベル運動を続けていく事で、体全体の筋肉を鍛える事ができます。ダンベル運動で付いた筋肉によって、基礎代謝が上がるという効果を期待できます(眠っている間にも、脂肪を燃焼させるということを期待できます)。

体に筋肉を付けると、体はエネルギーを消費しようとします。なのでぜひダンベル運動で筋肉を付けて、脂肪を付けない体を作りましょう。
そうすることが、結果的にダイエットすることに繋がっていきます。

運動とともに食事にも気をつけていけば、基礎代謝は緩やかに上昇して行くでしょう。少しずつで良いので、頑張りましょう。