液体だから、ダイエットに有効な成分を取りやすい豆乳

栄養があるダイエット食品・豆乳

豆乳とは大豆を茹でて、すり潰して、絞り出した乳状の液体の事を言います。そのカロリーは控え目であり、バランス良く栄養素を含む食品です。「畑の肉」と呼ばれている大豆から作られた、自然の健康食品です。

豆乳は、大豆と「ほとんど変わらない栄養素」を含みます。その大豆には、ダイエットに役立つ「大豆サポニン」と「大豆ペプチド」が、含まれています。

「大豆サポニン」は、脂肪・糖質の吸収を遅らせてくれる成分です。
「大豆ペプチド」は、吸収してしまった脂肪の燃焼を速やかにしてくれる成分です。

これらの成分を含んでいる豆乳は、ダイエットをサポートしてくれるでしょう。

数ある大豆製品の中でも豆乳を「おすすめする」のは、液体だからです。
固形の豆腐と比べて、「成分の吸収されやすさ」に優れています。

豆乳の飲み方

そのまま飲む

豆乳

豆乳の飲み方は、そのまま飲んで良いです。
また、寒い時など、温めて飲んでも良いでしょう。その際は、大豆特有の「甘さ」を味わえるので、「砂糖」や「はちみつ」を入れないで飲みましょう。

飲む時間帯は、先ほど紹介した栄養素「大豆サポニン」と「大豆ペプチド」に活躍してもらうために、毎食前に飲むと良いでしょう。
食事前に飲むと食事の量も自然と少なくなり、ダイエットにも良いです。

牛乳の代わり

もしも牛乳を飲む習慣があるなら、それを豆乳に替えるだけでダイエットになります。
いつも飲んでいる牛乳を豆乳に置き換えて、ダイエットしてみましょう。

豆乳には、牛乳に含まれているコレステロールがほとんど含まれていません。ですがカルシウムは、不足しています。牛乳は、豆乳の10倍ほどのカルシウムを含んでいるからです。
なので牛乳の代わりに豆乳を飲む場合は、不足しがちなカルシウムを乳製品などから摂取するようにしましょう。

普段からコーヒーに牛乳を入れているなら、豆乳にしてみるという方法もあります。
最近ではコーヒーを売っている店で、こちらから頼むと牛乳の代わりに豆乳を入れてくれる店もあります。

豆乳鍋

もしも豆乳が苦手でそのまま飲めない場合、今まで料理に使っていた牛乳を豆乳に置き換えると良いでしょう。
料理で豆乳を使えば、豆乳の独特なニオイもなくなり、栄養バランスも良くなります。例えば豆乳鍋が「おすすめ」です。

工夫次第で、たくさんの豆乳を摂取できるでしょう。そうすることで、きっとダイエットに繋がると思います。

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