困った時の英会話

トラブルに対処する英会話

もしも万が一に海外でトラブルに遭った時、英会話ができると本当に助かります。自分の身を危険から守るためにも、トラブルに対処する例文を覚えておきましょう。

まずは、とにかく助けを呼びます。

  • Help me!
    助けて!
  • I’m in serious trouble.
    とても困っています。

be in troubleで、困っているとなります。

  • Could you do me a favor?
    お願いがあるのですが。
  • Please call the police.
    警察を呼んでください。
  • My passport was stolen.
    パスポートを盗まれました。

ホテルでトラブルに遭った際、きちんと伝えましょう。

  • I’m locked out.
    部屋を閉め出されてしまいました。
  • I lost the room key.
    部屋の鍵をなくしてしまいました。
  • The room light doesn’t work.
    部屋の電気がつきません。
  • The air-conditioner doesn’t work.
    エアコンが壊れています。

万が一、海外でパスポートをなくしたり盗まれたりしたら、正確に用件を伝えてトラブルを乗り切る必要があります。そんな緊急時には、やはり英会話の力が必要です。トラブルに対処する会話を、覚えておきましょう。

泥棒に出会った時。

  • Thief!
    泥棒!
  • Call the police!
    警察に電話をしてください。

症状

気分が悪い女性自分の「体調の悪さ」や「痛みの程度」、つまり症状を伝えることは、日本語でも難しいです。英語で症状を伝えることはさらに難しい、と言えます。

万が一に備えて症状を伝える英会話について、事前に学習しておく必要があります。
持病を持っている人は、自分の病気について英語で説明できるようにしておきましょう。そして海外の旅行先で薬などを購入できるように、英語での表現方法を調べておきましょう。

以下に海外で体調を崩した時、英語で症状を伝える例を、ご紹介したいと思います。

  • I feel sick. Please call a doctor.
    気分が悪いです。医者を呼んでください。
  • Could you call a doctor?
    医者を呼んでもらえますか?
  • Could you recommend a hospital near here?
    この近くの病院を紹介してください。
  • Could you call me a taxi?
    タクシーを呼んでいただけませんか?
  • Take me to the hospital, please.
    病院へ連れて行ってください、お願いします。
  • I feel dizzy.
    「めまい」がします。
  • I sprained my ankle.
    足首を、ねんざしました。
  • I’m seriously hurt.
    ひどい怪我をしました。

海外で起きる症状で多いものは、やはり胃腸の調子が悪くなる症状でしょう。

  • I feel nauseous.
    吐き気がします。
  • I don’t have any appetite.
    食欲がありません。
  • I have diarrhea.
    下痢をしています。
  • I’m constipated.
    便秘しています。

とにかく「痛い!」場合、痛い所を指しましょう。

  • It hurts here.
    (痛い部分を指して)ここが痛いです。

胃などがズキズキ痛むことは、have a throbbing painと言います。

以上のように言っても、「Don’t worry!(心配ありませんよ)」と言われてしまうことも多そうです。
しかし我慢できないくらいに状態が悪いなら、自分の窮状を英語で伝えましょう。このようなトラブルを伝える英会話ができれば、少し自信を持って旅に出られるでしょう。

海外に行った際、気をつけていても病気になったり、ケガをしてしまったりすることがあります。こんな時、出来るなら日本語の通じる病院を見つけたいです。次のような質問をしてみましょう。

  • Is there a hospital with someone who speaks Japanese?
    日本語を話せる人がいる病院は、ありますか?

病院に日本語が話せるスタッフがいると、やはり安心できます。しかしいない場合は、自分の英会話を駆使して症状を伝えることになります。

医師からは、以下のような質問をされるでしょう。

  • What are your symptoms?
    どのような症状ですか?
  • How long has this been going on?
    この状態は、どれくらい続いていますか?

症状を伝える場合の例。

  • I have a headache.
    頭痛がします。
  • I have a toothache.
    歯が痛いです。

すでに処方箋を持っている場合やアレルギーを持っている場合、その事をきちんと伝えましょう。

  • Please fill this prescription.
    この処方箋の薬をください。
  • I have allergies.
    私はアレルギーがあります。

もしも海外で病院にかかったら、領収書や診断書を忘れずにもらいましょう。海外旅行保険に入っている人は、帰国してから請求する際に必要です。

  • May I have a diagnosis report?
    診断書をいただけますか?
  • Can I have a receipt?
    領収書をください。

旅行する際は、健康に十分に気をつけてください。