エクセルでシングルクォートによってエラーが起きた場合、その解決法

エクセル関数で「シングルクォートの削除」

エラー発生他のソフトで作成したデータをエクセルに取り込む時、「’」(シングルクォート)文字が含まれていると「NULLが不正」というエラーが起きてしまうことがあります。

この問題を、エクセル関数で解決できます

セルA1に「’1234」と入力されている場合。
セルB1に「=VALUE(A1)」と指定します。
セルB1に値の貼り付けをするということです。VALUE関数を使う事で、数字として処理してくれます。

ちなみにセルB1に「=A1」と指定すると、セルB1に値の貼り付けをしたことになり、先頭のシングルクォートを除去できます。
ただし「この方法」は、数字が文字列として取り扱われます。文字列になってしまうことでその後に不都合が出るなら、やめたほうが良いです。

なお他の方法では「形式を選択して貼り付け」という方法でも、シングルクォートを削除できます。