腰の「くびれ」を作る簡単な運動

理想の体型

女性が求める理想の体型としては、「くびれたウエスト」や「キュッと引き締まったヒップ」「程良くボリュームがあって張りがあるバスト」などが、挙げられます。
特に腰周りに関しての美容意識は、高いです。近年ますます関心が集まっているように、思います。

モデルの人たちは、実際に信じられないくらいの細いウエストをしています。そのプロフィールでは、実際のサイズに近い数字を公表しているそうです。

ウエストのくびれ

では、グラビアアイドルの場合はどうでしょうか。実際のサイズを公表している人もいると思いますが、数字が誇張されている人もいると聞きます。
特にウエストについては、標準の体型なら60センチ台前半の値なら、くびれがある引き締まったウエストと言って良いでしょう。
標準体型で50センチ台のウエストの場合、痩せ過ぎ、ちょっと病気かも?と疑われてしまうほど、細いウエストと言えます。

また、「スタイルの良さ」はウエストだけでは決まりません。身長の高さ・骨格によっても決まります。背が高い女性の場合、ウエストのサイズは「それなりの値」になります。
ウエストの値については、こだわり過ぎないように注意しましょう。

内臓脂肪と腰の「くびれ」

余分な内臓脂肪は、腰の「くびれ」を作る際に問題となります。
内臓脂肪は見てわからないものなので、腰の「くびれ」とは関係ないように思えます。しかし実際には内臓についた脂肪によって、表面の側に脂肪がないのに、腰の「くびれ」を作れないという状況になったりします。
普通の体型の場合なら、そんなに悪い影響はないかもしれません。しかし「くびれ」のようにギリギリまで体のラインを削る場合は、内臓脂肪による「内臓の膨らみ」は大きな障害となります。

ちなみに内臓脂肪は、筋肉のエネルギー消費が活発になると分解されます。そして、エネルギー源として筋肉に運ばれます。このため内臓脂肪は、皮下脂肪よりも落としやすいとされています。
運動したり、キャベツやトマトなどの野菜を活用して食事制限したりすることで、内臓脂肪を落とせると言えます。

腰の「くびれ作り」に良い、簡単な運動

腰の「くびれ」を作りたい時、インナーマッスルを鍛えることが役に立ちます。
インナーマッスルを鍛えた時、外見にゴツゴツした筋肉が現れない、だけどしっかりと筋肉が付いている、という状態になります。なので結果的にスラリとした体型のままで、体の代謝を良くできます。
インナーマッスルを鍛える運動は、ダイエットそして腰の「くびれ」のための運動と言っても良いでしょう。

以下に、腰の「くびれ」を作るための簡単な運動を、ご紹介したいと思います。家でできる腰を細める運動です。

  1. 1kgほどのダンベルを片手に持ちます(ダンベルがない場合、その代わりに500mlのペットボトルでも良いです)。
  2. 背筋を伸ばして立ちます。肩の力を抜いて、足を肩幅に開きます。
  3. 息を吐きながら、ダンベルを持っている手を体に沿わせて下に降ろします。体を横側に傾け、ダンベル側のウエストを縮めます。
  4. 息を吸いながら、体を元の位置に戻します。
    この時、体を縮めた時と同じ位の時間で、元に戻りましょう。
  5. 息を吐きながら、ダンベルを持っている手を体に沿わせて上に上げます。ダンベル側のウエストを伸ばします。
  6. 息を吸いながら、体を元の位置に戻します。
    この時、体を伸ばした時と同じ位の時間で、元に戻りましょう。

普段の生活で、腰を横に縮めたり伸ばしたりする事は、あまりないでしょう。毎日、左右交互に10回ずつ続けて行なう事で、腰の「くびれ」が出てくると思います。

ポイントとしては、下半身を動かさないことです。上半身だけを、縮めたり伸ばしたりします。ぜひ「この運動」をして、腰回りをくびれさせましょう。

ダイエット運動
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