美容整形について3つの失敗事例

美容整形の失敗

失敗

キレイになって楽しい人生を送りたい!
そう思って「自分の幸せ」のために美容整形をしたのに、失敗してしまった。そんな悲しい出来事が起きてしまった事例が、あります。

確かに初期の美容整形では、豊胸術や若返り術と称した美容整形手術で、皮下に直接ゲル状のシリコンを注入して、合併症を引き起こした事例がありました。

また隆鼻術では、解剖学的に無謀なプロテーゼを挿入して、後になってプロテーゼが皮膚を突き破って出て来たなどという、とても痛ましい症例が、しばしば聞かれました。
※プロテーゼとは、シリコン樹脂を板状に加工した物です。

以前に韓国では、医師免許がない施術者によって顔が崩壊したという症例(扇風機おばさん)が、社会現象になりました。

失敗事例

次の3つの失敗事例について、ご紹介したいと思います。

  1. 手術に失敗しました。
  2. イメージと違っていました。
  3. 周りの人達から、否定されました。

手術に失敗しました

美容整形において悲しいことですが、手術の失敗があるようです。
そして手術の失敗を告白する人は、ほんの一握りです。多くの人達は、泣き寝入りをしているのが実情だそうです。

美容整形は最近でこそ、その経験を語ることが「潔い」と言われるようになりました。
しかしそれでもやはり、まだ日本では公然と「私は美容整形の手術を行ないました」と告知する人は、少ない状況です。

ましてや「手術をして失敗しました」と告知する人は、もっと少ない状況のようです。

イメージと違っていました

「失敗」とはまでは言わないまでも、思っていたイメージとかなり違っていた、ということがあるそうです。

例えばですが、

  • 痛くないという話だったのに、耐えられないほどの激痛だった、
  • すぐに元に戻ってしまった、

など、あるそうです。

治療を受ける前には見えなかった、あるいは巧みに隠されてしまっていたという実情が、美容整形を行なった後に明らかになることがあるそうです。

そして悲しいことに、その時になって「どうすることもできない窮状」に、一人おかれてしまうことは決して珍しくないです。

イメージが違うという否定的な結果を「もたらしてしまった原因」の一つとして、事前の「話し合い」や「情報」が不十分だった、または偏っていたことが挙げられるようです。

例えば短いカウンセリングで、当人がよく納得しないうちに即手術ということがあるそうです。
また、カウンセリングを担当した医師と実際の執刀医が違っていた、ということもあるようです。

周りの人達から、否定されました

意外に思われるかもしれませんが、美容整形が成功しても100パーセント幸せに結びつかないことがあるそうです。

不幸にも周りの人達から、美容整形手術を受けたことを肯定的に受け止めてもらえなかった(否定された)ということがあるそうです。
または、美容整形手術を受けたことを、自分自身でも快く受け止められなかった、ということもあるようです。

リスクも考えて、美容整形しましょう

失敗による身体的なダメージについて、安易に考えないようにしましょう。
失敗したら再手術をすればいい、と考える事ではありません。

ある例ですが、目の美容整形手術の一つ・埋没法を受けた際、糸が切れてしまったために、3回もやり直した方がいました。
そのため「まぶた」が「たるみ」、顔面がマヒ状態になってしまった、ということだそうです。それは金銭的にも、そして心にも深い傷跡を残すことになります。

美容整形に限らず、何事においても、全てが事前に予測できる訳ではありません。
必ずしも肯定的な面ばかりではない、美容整形の結果によって心に傷ができるかもしれない。そんな事を肝に銘じて、美容整形に臨む必要があると思います。

信頼できる美容整形機関で適切な治療を受けて、希望通りに美しくなりましょう。

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