赤色は生命の象徴、ガーネット

ガーネット

ガーネット

ガーネットについて、お話したいと思います。

和名は、石榴石(ざくろ石)です。その名の通り、石榴のような真っ赤な色の物が知られています。

その他にも黒っぽい赤色や緑がかった赤色、紫がかった赤色など、多くの色があります。

名前の由来

名前の由来は、ラテン語から来ています。「種子」という意味がある「granatus」です。

ガーネットの結晶を発見した科学者が、ざくろの実に似ていることから名づけたということです。
ガーネットの語源は、ラテン語で「たくさんの種がある」を意味する「granatum」からきています。

つまり「granatus」から「granatum」、そして「garnet(英語)」のようです。

古来から神聖な石

ガーネットは、すでに紀元前に知られており、聖書にも記されている石です。古来から神聖な石として、世界の多くの地域で大切にされてきた石です。

ずっと昔、ガーネットには薬効があると信じられていました。黄疸や発熱の治療薬として処方されていました。
また、旅人は健康維持や災難を避けるために、魔除けの「お守り」としてガーネットを身につけていました。

浄化方法

ガーネットは、日光にも水にも強いです。なので浄化方法としては、日光浴や水での洗浄が良いです。

言われている効果

言われている効果としては、生命エネルギーの向上や血行促進、恋愛の成就、愛を深める、成功・勝利を収めるなどがあります。

あなたが落ち込んでいる時に、心を癒して、「安らぎ」と「自信」を与えてくる石と言えます。

生命の象徴と言える、ガーネットの赤色

ガーネットの赤色は、生命の象徴とされています。そして、権力と勝利をもたらすとも言われています。十字軍は勝利と生還をガーネットに願い、ガーネットを「お守り」として戦場で身につけていたそうです。

以上より、仕事で成功を収めたい人やスポーツで勝利したい人、受験や試験に合格したい人、勇気が欲しい人などに、パワーを与えてくれるでしょう。

ガーネットは、やはり真っ赤な物が有名です。そんな赤色は、情熱や愛を意味する色と言えます。
真っ赤なガーネットは、恋愛の成就を願う人やパートナーとの愛を深めたい人、セックスに悩んでいる人などにおすすめです。

この他にも、赤色は血液を表す色のため、血行を良くする作用や体内の浄化作用があると言われています。

ちなみにガーネットは、1月の誕生石としても有名な石です。その宝石言葉は、「貞操・忠実・真実・友愛」です。友愛の意味を込めて、親しい友人にプレゼントするのも良いです。

魅力を感じさせる赤という色

赤という色は、日常にあふれている色と言えます。商品の看板広告や信号機の赤など、いつも見ている色と言えます。

そんな赤色は、恋愛というロマンスにも効果を期待できるそうです。例えば赤いドレスを着ている女性に対して、いつもよりも魅力的と感じる男性は多いかもしれません。

もしもパーティーなど素敵なパートナーと出会える場所にお出かけするなら、赤色の効果を活用してみましょう。
赤いドレスを着るのに抵抗があるなら、ワンポイントのアクセサリーとして、ガーネットのような赤色のアイテムを使ってみるのも良いです。

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