圧力鍋で作る、骨付き鶏肉料理のレシピ

骨付き鶏肉は、じっくり煮込むと美味しいと聞きました。
なのでぜひ圧力鍋を使って、骨付き鶏肉料理を作りたいです。

圧力鍋で作る、骨付き鶏肉料理のレシピをご紹介しています。

圧力鍋を使って骨付き鶏肉料理を作ったら、とても美味しい料理になります。

圧力鍋で作る、骨付き鶏肉のクリームシチュー

圧力鍋で作る「骨付き鶏肉のクリームシチュー」のレシピを、ご紹介したいと思います。

「骨付き鶏肉のクリームシチュー」の材料(2人分)

  • 鶏の手羽元…10本。
  • 塩、コショウ…それぞれ少々。
  • 小麦粉…適量。
鶏の手羽元

材料・野菜

  • ニンジン…1/2本。
  • ジャガイモ…1個。
  • 玉ねぎ…1個。
  • ブロッコリー…1/2株(カリフラワーでも良いです)。
    その他に、お好きな季節の野菜を、たっぷり入れてみましょう。
  • バター…10g。
  • スープ…カップ1(水カップ1 + 固形スープの素1/2個)。
  • 簡単ホワイトソース…カップ1。
    電子レンジで作る、簡単なホワイトソースです。

材料・簡単ホワイトソース

  • 薄力粉…大さじ3。
  • 牛乳…カップ1/2。
  • バター…大さじ2。
  • 塩、コショウ…それぞれ少々。
作り方・簡単ホワイトソース
  1. 電子レンジ用の容器に、バターと薄力粉を入れます。
    電子レンジで約2分30秒ほど、ふつふつと音を立てて沸騰するまで加熱します。
    いったん取り出して全体を混ぜ合わせます。
  2. (1)に牛乳を、一度に加えます。
    さらによく混ぜ合わせてから、電子レンジで約4分ほど沸騰するまで加熱します。
    いったん取り出して、全体をかき混ぜます。
    そして再び3分ほど加熱して、よく混ぜます。
  3. 塩、コショウで味を調えます。

「骨付き鶏肉のクリームシチュー」の作り方

  1. 鶏肉に塩・コショウ、酒を振ります。
    全体に小麦粉をまぶして、余分な粉をはたいて落とします。
  2. ニンジンとジャガイモの皮をむいて、大きめの乱切りにします。
    ブロッコリーを小房にわけます。
    「玉ねぎ」を乱切りにします。
  3. 圧力鍋にバターを入れて溶かします。
    (1)の鶏肉を焼き付け、表面に焼き色をつけます。
  4. (3)に(2)の野菜を加えて軽く炒めます。
    そしてスープを加えます。
  5. 「ふた」をして強火にかけます。
    圧力がかかってきたら弱火にして、3分ほど加圧して火を止めます。
    自然に圧力が下がるのを待ちます。
  6. 圧力が下がったら、「ふた」を開けます。
    ホワイトソースを加えて、ひと煮立ちさせます。
    塩・コショウで味を調えます。
    器に盛って、出来上がりです。

骨付き鶏肉は、じっくり煮込むと美味しい食材です。
たくさんの野菜とホワイトソースで、やさしい味に仕上げます。

圧力鍋で作る、骨付き鶏もも肉とコーンのトマト煮

圧力鍋で作る「骨付き鶏もも肉とコーンのトマト煮」のレシピを、ご紹介したいと思います。
本格的な鶏肉料理です。

「骨付き鶏もも肉とコーンのトマト煮」の材料(2人分)

  • 鶏もも肉(骨付き)…4本。
  • 小麦粉…適量。
  • 塩、コショウ…それぞれ少々。
  • ニンニク…1片。
  • 赤唐辛子…1本。
  • フレッシュトマト…1個。
    出来れば、完熟トマトが最適です。
    ホールトマト缶1カップで代用しても良いです。
  • 玉ねぎ…1/4個。
  • セロリ…1/2本。
  • コーンの缶詰…(大)1缶。
  • オリーブオイル…大さじ1。
  • パセリ(みじん切り)…適量。
  • 白ワイン…50ml。
  • ローリエ…1枚。
骨付き鶏肉
骨付き鶏肉のイメージ画像

「骨付き鶏もも肉とコーンのトマト煮」の作り方

  1. まずは、「下ごしらえ」をします
    鶏もも肉に塩・コショウをして、小麦粉を全体にまぶします。
    余分な粉を、はたいて落とします。
  2. ニンニクを薄切りにします。
    赤唐辛子の種を取り除きます。
  3. 玉ねぎ・セロリを、みじん切りにします。
  4. トマトを粗いみじん切りにします。
  5. ここから調理を始めます
    圧力鍋にオリーブオイルを入れて熱します。
    (2)を「香り」が出るまで炒めます。
    そして(1)の鶏肉を加えて、表面全体に焼き色をつけます。
  6. (5)に、(3)の「玉ねぎ」と「セロリ」を加えます。
    「玉ねぎ」を、透き通るまで炒めます。
    そして(4)のトマトとコーン、白ワインとローリエを加えます。
  7. 「ふた」をして強火にかけます。
    圧力がかかってきたら弱火にします。
    2分ほど加圧して火を止めます。
    自然に圧力が下がるのを待ちます。
  8. 圧力が下がったら、「ふた」を開けます。
    塩・コショウで味を調えます。
  9. 器に盛って、パセリの「みじん切り」を散らして出来上がりです。

じっくりと煮込む料理では、骨付き肉がおすすめです。

小麦粉をまぶして焼き付けることで、肉の「うま味」を封じ込めています。それにより、「香ばしさ」が出ます。

「フレッシュトマトの酸味」と「コーンの自然な甘み」も、味わい深いです。