4つのグループ別・星座の恋占い

星座の恋占い、興味あるから占ってみたいです。

占い結果は、おおよそ以下の通りです。

  • 火象星座:静かなタイプの人のほうが、恋が長続きしそうです。
  • 地象星座:意地を張るのをやめると、恋が長続きしそうです。
  • 風象星座:意見や態度をしっかりしていると、恋に対して良いです。
  • 水象星座:自分を抑えてばかりだと、イライラして、恋が進展しません。

占い結果を参考にしたら、恋が叶うかも。

4つのグループの星座

12の星座について、4つのグループに分類します。

  • 火象星座…おひつじ座・しし座・いて座。
  • 地象星座…おうし座・おとめ座・やぎ座。
  • 風象星座…ふたご座・てんびん座・みずがめ座。
  • 水象星座…かに座・さそり座・うお座。

12の星座については、以下の誕生日で分けます。

  • おひつじ座…3月21日~4月20日生まれ。
  • おうし座…4月21日~5月21日生まれ。
  • ふたご座…5月22日~6月21日生まれ。
  • かに座…6月22日~7月22日生まれ。
  • しし座…7月23日~8月22日生まれ。
  • おとめ座…8月23日~9月23日生まれ。
  • てんびん座…9月24日~10月23日生まれ。
  • さそり座…10月24日~11月22日生まれ。
  • いて座…11月23日~12月21日生まれ。
  • やぎ座…12月22日~1月20日生まれ。
  • みずがめ座…1月21日~2月18日生まれ。
  • うお座…2月19日~3月20日生まれ。
星座

星座の恋占い

火象星座

火象星座は、「おひつじ座・しし座・いて座」を含む星座です。

このタイプの人は、色々な事に積極的です。人の輪の中心にいたい人と言えます。
そのため同じグループの人とは、ライバルになりがちです。

それは、恋の相手に対しても言えます。

例えば、おひつじ座の女性は、火象の「しし座の男性」に引きつけられます。火象の「しし座の男性」は、燃えるような激しい性格だからです。

しかし激しい性格同士なので、ぶつかってしまうかもしれません。

このタイプの人は外見とは違って、寂しがりや屋でもあります。
でも社交上手なので、そんな「心の寂しさ」を決して表には出しません。

恋の相手としては、心の隙間をちゃんと埋めてくれる、静かなタイプのほうが、結局、長続きしそうです。

地象星座

地象星座は、「おうし座・おとめ座・やぎ座」を含む星座です。

このタイプの人は、似た者同士で同じグループの人といると居心地が良いようです。
それは同性との関係だけでなく、異性との関係についても言えます。

なお、お互いの意見が一致している時はいいのですが、ひとたび意見が食い違ってしまうと、意地の張り合いになることがあります。

意見が違っていても、「相手の気持ち」をよくわかっているはずです。

自分のほうから折れてあげることが、大切です。それが、恋を長続きさせる秘訣と言えます。

風象星座

風象星座は、「ふたご座・てんびん座・みずがめ座」を含む星座です。

このタイプの人は同じグループ同士の人とは、相性が「あまり良くない」ようです。でも社交上手なので、大きく対立することにはならないでしょう。

でも恋においては、対立してしまうかもしれません。
出来れば違う星座グループの人を、恋の相手にしたほうが無難でしょう。

風象星座の人は、八方美人になりがちです。なので恋の相手から、余計な誤解を受ける危険性があります。
時には自分自身の意見を、きっちり言うことも大切です。

風象星座の人は、実は自分をしっかり持っている人です。
しっかりしている事が、あなたの人生や恋を、より良くしてくれるでしょう。

水象星座

水象星座は、「かに座・さそり座・うお座」を含む星座です。

このタイプの人は、他の人に対しては心を閉ざしがちです。なので同じ星座グループの人となら、安らかな心でいられるでしょう。

「似た者同士の親しみ」が、安心にさせてくれます。
これは、特に同性において言えます。

ただし、敵と味方の区別をする傾向が強いです。
いったん敵とみなした相手には、堅く心を閉ざしてしまいそうです。

恋の相手が同じ水象の場合、互いにポーカーフェースを保ってしまいそうです。

自分を抑えることも、ほどほどにしましょう。いつまでたっても恋が進展しなくて、イライラしてしまうからです。