ガンダムのゲームソフト(覚え書き)

機動戦士ガンダム ターゲット・イン・サイト

機動戦士ガンダム「機動戦士ガンダム ターゲット・イン・サイト」が、プレイステーション3用のゲームソフトとして発売されました。ガンダムのゲームソフトが、ついにプレイステーション3でも登場しました。

このゲームでは、徹底的に「一年戦争の地上戦」を再現しています。
廃墟となったオーストラリアやアフリカの砂漠地帯などで、激しい戦闘が行なわれます。無事に戦い抜いて、「生き残り」を目指しましょう。

ゲーム映像については、プレイステーション3ならではのCGを見られます。まるで映画のようなクオリティで、映像化されています。
本物のようなガンダムが、目の前に登場します。モビルスーツについては、パーツごとにリアルに描かれています。

また、戦場で建物などが破壊されてしまうシーンでは、その破壊シーンもリアルに描かれています。

ゲームモードでは、「ミッションモード」というモードを搭載しています。ガンダム自身の階級が上がると共に、行動範囲が広がってきたり、モビルスーツのカスタマイズができたりします。育成的な機能も備わっています。

機動戦士ガンダムMS戦線0079

こちらの機動戦士ガンダム・ウィー版ゲームソフトは、FPS(一人称視点シューティング)を採用したゲームとなっています。ガンダムやザクというモビルスーツを操って、「一年戦争の裏側」を体験できるゲームです。

ウィーリモコンをFPSコントローラーとして見事に活かしており、今までのガンダムゲームとは、一味も二味も違った爽快感を実現していると言えます。
なお、視点自体はコクピットからということですが、コクピット・フレームは非表示にされています。

このゲームの最大の特徴は、ヌンチャクやリモコンを使った操作方法にあります。
ウィーリモコンのポインターで射撃する、ウィーリモコンを振り回して格闘を行なう、という操作です。

実際にやってみて、「リモコンで撃つ」という操作が「かなり新鮮」であり、気分爽快だと思いました。
今までのマウスやコントローラーと違って、リモコンで照準を合わせるだけなので、画面内のどの部分でも、リモコンを向けた場所に撃てます。

また、ある部分に「狙いを定める楽しさ」もあります。
例を言うと、足を狙って機動力を低下させたり、腕を破壊して武器を使わせなくしたり、という部位破壊の要素があります。
もちろん一撃の破壊も出来ます。例えばスナイプモードで頭部を破壊すれば、一撃となります。

ビームサーベルやヒートホークなどの近接兵器は、ウィーリモコンを「振る」ことで使用します。「振る」というウィーならではの要素も、取り入れてあります。
ぜひ積極的に振って、近接兵器の威力を体感してほしいと思います。

あと、敵のモビルスーツを倒すことで、敵が持っていた武器を自分の物にできることがあります。その際、持っている武器は、その場で置くことになります。後で、再取得することも可能です。

ゲームモード

以下ゲームモードについて、ご紹介します。

  • エースパイロット・モード
    原作作品の話に沿いながら、ミッションを遂行するモードです。
    初めは、アムロとシャアを選択できます。
  • ストーリー・モード
    オリジナル・キャラクターの視点で、一年戦争を戦っていくモードです。
    MSを選択できたり指示できたり、と自由度が高いです。
  • サバイバル・モード
    3分間の間に、自機のみで何機MSを倒せるかを競うモードです。
  • コンビネーション・モード
    プレイヤー2人で、ミッションをクリアしていくモードです。
  • バーサス・モード
    MS最大「3 vs 3まで」で、戦えるモードです。
  • ギャラリー・モード
    MSを観察してみたり色を変えたりできるモードです。

お気に入りのモードで、遊んでみましょう。

FPSが流行る「きっかけ」になる?

ところで、日本でFPSが流行らない理由として、ガンダムがFPS化されていないため、という意見があったそうです。
ですが「機動戦士ガンダムMS戦線0079」のウィーソフトが登場したことで、今後FPSの人気が高まるかもしれません。

あと、こちらのソフトでは、出撃する前に、自分のMSの色や光沢などを自由にカスタマイズできます。MSを好きな色にするなど、カスタマイズのほうも楽しんでください。



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