手の「ほくろ」で運勢を予想する、ほくろ占い

「手のひら」の「ほくろ」

手「手のひら」の「ほくろ」は、体や顔と比較すると「とても少ない」です。しかし「手のひら」の「ほくろ」には、人の運勢や生き方、考え方など、何か「深い意味合い」が隠されています。

「占い」を信じない人もいると思いますが、「手のひら」にある「ほくろ」の意味について、簡単に説明したいと思います。興味がある方は深く考えずに、「軽い気持ち」で参考にしてください。

なお、「手のひら」には丘があり、丘の部分によって、それぞれ名前があります。
金星丘・月丘・木星丘・土星丘・太陽丘・水星丘・第一火星丘・第二火星丘・火星平原です。
火星平原以外の丘については膨らんでいる場合を吉相として、平たくて「膨らみ」がない場合を悪相と見ます。

「手のひら」の「ほくろ」は、基本的に「悪い意味合い」があります
もちろん例外もありますが、一般的に「ほくろ」がある部分の「丘の意味合い」を悪くする、と言われています。

しかし「手のひら」にある「ほくろ」が「活きぼくろ」の場合は、比較的「悪い意味合い」を緩和します。
逆に「死にぼくろ」の場合は、「意味合い」も悪くなります。

「手のひら」の上や丘にある「ほくろ」

  • 金星丘の上
    愛情問題が発生したり、肉親との諍い(いさかい)があったり、離別があったりといった不幸を暗示します。
  • 月丘の上
    精神が不安定になったりヒステリーを起こしたり、ノイローゼになったりなど、精神の疾患を暗示しています。
  • 木星丘の上
    権威・権力の失墜や社会的信用の喪失を、意味します。
  • 土星丘の上
    「自分の不注意」や「判断の間違い」で災難に遭うなど、運命的な悲運を意味します。
  • 太陽丘の上
    見栄っぱりであるために、かえって名声に傷が付いたり名誉を失ったりする、という意味があります。
  • 水星丘の上
    金銭面で失敗したり事業の失敗に巻き込まれたりする、という意味があります。
  • 生命線の上
    怪我や病気を暗示しています。
  • 知能線の上
    目・脳・神経を含めた、首から上の頭部に関する何らかの障害を暗示しています。

このように「手のひら」にあるとても小さな「ほくろ」には、とても大きな「意味合い」があります。
「手のひら」の「ほくろ」がどうしても気になって、「ほくろ取り」をしたいと望んでいる人もいる、と思います。
でももしかすると、その「ほくろ」は体のことや人生のことなどを暗示しているかもしれません。よく観察して、その「ほくろ」の意味を理解してから、「ほくろ取り」の実施を検討してください。

指にある「ほくろ」

指の「ほくろ」は、あまり見かけない物だと思います。珍しいだけあって、指に「ほくろ」がある人にとっては、それはとても気になる物かもしれません。

指の「ほくろ」に一体どういう意味があり、どういうことを暗示しているのか、知らないで過ごしている人もいると思います。
「占い」などでは、指の「ほくろ」は、あまり良い物とはされていません。その「ほくろ」の意味を知らないために悪いことばかりが降りかかり、自分は単にツイてないだけ、と思っているかもしれません。

そういった人のためにも、指の「ほくろ」がどういうことを意味しているのか、簡単に説明したいと思います。参考にしてください。

親指の「ほくろ」

  • 第一関節
    気が強くて頑固で、融通がきかないタイプです。
    姉御肌(親分肌)的な要素もありますが、周囲の声にも耳を傾けるようにしましょう。そうでないと、いざという時に誰も助けてくれません。
  • 第二関節
    一時的な感情で行動して、恋におぼれやすいタイプです。
    後先のことをよく考えて、後悔しないように行動するようにしましょう。

人指し指の「ほくろ」

  • 第一関節
    小さなことを気にするネガティブなタイプです。霊的なことを信じやすいタイプです。
  • 第二関節
    気が強くて、野心家タイプです。
    「気持ち」と「行動」が伴えば、成功する人もいるでしょう。
  • 第三関節
    嫉妬深くて、相手を自分の思うように捕まえていたいタイプです。
    しかし思い通りにならないとわかると、諦めも早いです。

中指の「ほくろ」

  • 第一関節
    短気で人と付き合うことが、苦手なタイプです。
  • 第二関節
    細かいことを気にしすぎるタイプで、警戒心も強いです。
  • 第三関節
    お金に細かいタイプです。恋愛下手でもあります。

薬指の「ほくろ」

  • 第一関節
    変わり者と、よく言われるタイプです。
  • 第二関節
    金運に不運なタイプです。ギャンブルなどを避けたほうが良いでしょう。
  • 第三関節
    美的センスが良くて、他人と趣向が違う、個性が強い芸術家タイプです。
    人とは違うという意味で、変わり者と思われがちです。

小指の「ほくろ」

  • 第一関節
    タイプについては、「話し下手」か「口が上手い」かの「どちらかのタイプ」に分かれます。
    また、冗談が通じないタイプです。
  • 第二関節
    物に対する考え方が単純であり、はっきりしていてわかりやすいです。
    嘘をつけないタイプです。浪費家で欲張りです。子供との縁が薄いです。