あなたの想いを言葉で刻める、ハワイアンジュエリーの刻印

刻印が広まった「きっかけ」

ハワイアンジュエリーに、オーダーメイドで刻印を入れる事が広まった「きっかけ」は、

女子校の校長がしていたブレスレットだったそうです。

ある時、ハワイ王朝の最後の女王であるリリウオカラニ女王は、宮殿の横にある女子校の校長にブレスレットを贈りました。そのブレスレットには、「あなたが愛されますように」という意味の「アロハオエ」という文字が刻まれていました。

その校長のブレスレッドは、その後、生徒たちの注目を集めました。そして生徒たちの間で、ジュエリーに文字を入れることが流行り出しました。
この生徒たちの行動が、オーダーメイドのハワイアンジュエリーが広まった「きっかけ」とされています。

大切な人や家族・恋人への贈り物として、メッセージが刻まれたハワイアンジュエリーが贈られています。その人気は今も、そして未来も続く事でしょう。

オーダーメイドできる「刻印の文字」

ハワイアンジュエリーを始めとするジュエリーをオーダーメイドで作りたい場合、やはりジュエリーの専門店に依頼するほうが良いでしょう。

それぞれのショップによって、オーダーメイドの仕組みに違いがあります。ですが一般的には

自分の好きな文字をジュエリーに刻印できます。

刻印自分の名前や相手の名前など、自由に刻印してもらえます。名前入りのジュエリーは、誕生日の贈り物として最適と言えるでしょう。

実際には、大量生産によって作られたハワイアンジュエリーがあります。しかしクオリティーが悪い物もある、と聞きます。デザインの刻印は機械が行なうので、丁寧な手彫りと比較すると雑な場合もあります。

一方、オーダーメイドのジュエリーの場合、職人が一つ一つ丁寧に手彫りをしています。制作に時間が掛かりますが、その分、精巧なジュエリーが出来上がります。

もしも職人が作ったハワイアンジュエリーを欲しいと思ったら、ひと手間かけて探す事になります。なお最近ではインターネットショップでも、職人が作ったハワイ産のジュエリーを購入できるようです。ネットショップの商品説明で、ハワイ産で職人が制作したジュエリーかどうかを確認してください。

あと、記念品や大切な人への贈り物の場合、やはり職人が作ったオーダーメイドのジュエリーのほうが良いかもしれません。

刻印の言葉

以下に、いくつかのハワイ語をご紹介したいと思います。ハワイアンジュエリーに刻む言葉として、知っておくと良いでしょう。

まずは「Laki」です。幸運を意味します。発音は、英語のラッキーと似ています。

「Launa」は、出会うという意味になります。新生活を始める方で素敵な出会いを望んでいる方に、贈る言葉と言えます。良い出会いは、その後の人生にも良い影響を与えるでしょう。

「Loli」は変化を表す言葉です。今の自分を変えたいと思っている人にふさわしい言葉です。

最後に、「Kala」は、無限の可能性を意味しています。夢を実現するために一歩踏み出す方に、ピッタリな言葉と言えます。

以上のような言葉が刻印されているジュエリーを身に付けていると、その言葉が示す方向に頑張れると思います。

「あなたの想い」をジュエリーに刻みましょう。

そして「その想い」を、ぜひ実現してください。

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