医薬品ではない、普通の食べ物・健康食品

医薬品ではない健康食品

野菜

例えば、生活環境の変化やストレスなどによって、頭痛や疲労などの体調不良に悩む事があります。そんな時、健康食品を利用する人もいるようです。

しかし健康食品には、体をすぐに健康にしたり不調を治す効果があると言えません。健康食品は、医薬品ではないからです。食品の一つだからです。

医薬品で治す事

医薬品(薬剤)

健康食品は一般的な食品なのに「病気が治ります」と言われて、それを信じ続けた場合、病気が「さらに悪化してしまうリスク」があります。

病気を治すなら、専門医の指導の下、医薬品で治すほうが治る場合が多いと思います。医療を受けて病気が治る可能性があるなら、そうするほうが良いです。

健康食品と薬の併用

例えば健康食品の中には、血糖値を下げると「うたっている食品」があります。糖尿病の方なら、そういう商品に関心があったりするでしょう。
しかし、すでに医師の診察を受けていて薬を処方してもらっている人の場合、血糖値を下げる薬も飲んでいます。なので、血糖値を下げるような健康食品を利用すると、「低血糖になってしまう恐れ」があります。

健康食品の血糖値を下げる効果が、かえって糖尿病の人の健康を悪くしてしまう場合があります。健康食品を利用したい時は、必ず担当の医師と相談した上で利用してください。

糖尿病の方にとっては多くの場合で、規則正しく食事をする、栄養バランスに気をつける、適度な運動をすることが、健康食品に頼ることよりも大切と言えます。

薬を服用している人の場合、健康食品を食べるとかえってその薬が効かなくなる可能性もあります。健康食品が、薬の効き目に影響を与える場合があるからです。やはり医師と相談した上で、健康食品を食べるようにしてください。

また、医師から薬を処方されていない人の場合でも、血糖値を下げる効能がある食品を大量に飲食してはいけません。そのような健康食品を複数利用することも、よくありません。思わぬ健康被害にあう危険性があるからです。



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