ブランド志向を満たしてくれる、エルメスの財布

エルメス社

エルメス(Hermes)とは、フランスの「エルメス・アンテルナショナル社(2011年当時)」が事業の展開を行なっているファッションブランドです。

このエルメス社は、元々は馬具製造工房として創業しました。ですがその後、自動車の普及が始まりました。それに伴い馬車が衰退するだろうと判断して、事業内容を財布や鞄という皮革製品に変えました。そう変えた事が事業的に成功して、今に至ります。

なお現在でも、元々は馬具工房であったことより、そのロゴには「デュック」と「タイガー」が描かれています。デュックとは「四輪馬車」のことです。そしてタイガーとは「従者」のことです。

ちなみに、そのロゴには「主人」が描かれていません。描かれていない事には、ある理由があります。

エルメスが用意する馬車は、最高品質です。ですが、それを扱うのは「お客様自身」です

という理由です。ちょっと哲学的で深い理由だと思いました。

高まる「財布のブランド志向」

笑顔の女性以前では、財布はバッグと比べると、それほどブランド志向が強くなかったです。しかし近年では、バッグと同じくらいにブランドを重視する傾向が出てきています。

バッグで一番有名なブランドと言って良いエルメスは、バッグ以外の小物も人気があります。多くのファンから愛されているアイテムが、多数揃っています。
例えばそのような小物の一つに、エルメスの財布があります。

エルメスの財布の中で、代表的な物として「ベアン」があります。この財布には、他のエルメスのアイテムと同様に、とても上質な革が使用されています。

上質であるがゆえに、価格は高価になっています。ですが例え高額でも、他のブランドの財布を選ばずにエルメスの財布を選ぶ人が多い、と聞きます。質に対するエルメスの「こだわり」が、所有者に対して大きな満足感・確かな信頼感を与えているからでしょう。

財布
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