高画質で特典映像もあるから、ブルーレイ版を選びましょう

ブルーレイ版も登場

ブルーレイ・ディスク最近では映画ソフトが発売される際、DVDだけでなく「ブルーレイディスク版」も同時に発売されることが多くなりました。

ブルーレイ版では、DVDよりも「さらに画質が美しい」です。特典映像が入っていたりして、より魅力的と言われています。
もう一度見返したいシーンについて素早く検索できるので、「鑑賞する楽しみ」を充分に味わえます。

ブルーレイディスク版では、DVDのソフトと比べて「次のような違い」があります。

  • 大容量の高画質映像を収録できます。
  • 音声技術を、より高性能なものにできます。
  • 様々な特典映像を、数多く収録できます。

ちなみに見た目は、どちらも直径12cmであり、「ほとんど同じ」と言えます。

ブルーレイを楽しむための機器

ブルーレイ版で映画やアニメを見たいと思っても、初心者にとっては、何が必要かよくわからないと思います。ブルーレイ版を楽しむためには、どんな機器が必要なのでしょうか。

基本的に「必要な機器の組み合わせ」は、

プルーレイプレーヤーまたはプルーレイレコーダー、そしてテレビに繋げるケーブルです。

これらの物があれば、ブルーレイディスクのソフトを楽しめます。

サラウンドスピーカー

さらに迫力ある映像を楽しみたいなら、スピーカーとステレオアンプを準備しましょう。
もしも360度の臨場感あふれる音にしたいなら、AVアンプとサラウンドスピーカーを組み合わせると、かなり満足できる映像空間を実現できます。

ただし「それらの機器」を全部揃えると、部屋がスピーカーなどの機器でいっぱいになるでしょう。「部屋の狭さ」が気になる人は、AVアンプとサラウンドスピーカーが一つになったモデルが「おすすめ」です。

ホームシアター

まるで映画館で観ているような臨場感を求めるなら、大型フルハイビジョンテレビ、サラウンド対応スピーカー、そしてAVアンプを組み合わせましょう。これでホームシアターが完成します。

最初から、いきなりホームシアターの機器を揃える必要はないでしょう。少しずつ自宅のAV環境をグレードアップさせていけば良いと思います。ホームシアターを完成させることが目標となり、楽しみにもなるでしょう。

大画面で楽しむならプロジェクター

プロジェクターとは、よく映画などで使用されている機器です。映像をスクリーンに投影して大きく映す機器です。
家庭でもプロジェクターを使うことで、かなり大きい画面でテレビ番組や映画を楽しめます。

プロジェクターは、ブルーレイのプレーヤーに接続して使います。まるで映画館のような迫力で、映画やドラマを鑑賞できます。

補足になりますが、プロジェクターはパソコンにも接続できます。つまり、パソコン画面を大きく映す事もできます。なお、パソコン用プロジェクターの場合、ビジネス向けと言えます。プレゼンテーションや会議などで利用される事が多い、と思います。

出来るだけクリアな画質で見たい場合は、専用のスクリーンに投影すると良いです。