しっかり固定する事・照明の地震対策

地震が起きた時、照明器具が落ちてきたら、とても危険だ。

以下の照明器具について、地震対策をご紹介しています。

  • 蛍光灯:断熱性のテープで両端を固定しておく。
  • シャンデリア:針金などを使って適切に固定しておく。

照明器具をしっかり固定しておくと、地震が起きた際、落下するのをある程度防げます。

照明の地震対策

地震が起きた際、照明器具が凶器になってしまう可能性があります。
なので、地震対策をしておきましょう。

蛍光灯

蛍光灯

蛍光灯(LED蛍光灯)によっては、地震発生時に、その両端が外れてしまう可能性があります。

そして、落下してくる危険性もあります。そうならないように、断熱性のテープ両端を固定しておくと良いです。

特に、学校やオフィスなどで多く見られる「むき出しの蛍光灯照明」の場合は、蛍光灯の両側の部分、外れる部分を固定するために、断熱性のテープを貼っておきましょう。

蛍光灯を取り替える際に、不便かもしれません。
しかし蛍光灯が落ちて破砕すると、その細かい破片は凶器になります。その破片は、下にいる人を傷つけると思います。

ぜひテープを貼って、固定しておきましょう。

シャンデリア

chandelier

あと、シャンデリアの様な天井から吊り下げられている形式の照明では、震災時に「照明器具そのもの」が落下してしまう可能性があります。

地震対策として、針金などを使って適切に固定する様にしましょう。

例として、針金などで張り出した部分を天井に固定します。

もしも、どのように固定したらいいのか?わからない場合は、照明器具を取り扱っている専門業者に相談してください。