四柱推命の占い師になる方法

四柱推命を勉強したい方へ

四柱推命に興味を持つようになり、きちんと勉強してみたいと思っている方がいると思います。そのような方に簡単にですが、情報をご紹介したいと思います。参考にしてみてください。

四柱推命では、重要な命式を使って鑑定します
その命式にそって、その人の吉星・凶星を知ることになります。これは「占い」する際、重要なことと言えます。ですが命式による「占い」はとても難しくて、大変な知識を必要とします。

実際に勉強する際は、四柱推命を学べる学校に行ったり、プロの占い師に弟子入りしたりすることになるでしょう。

四柱

ここでは四柱推命の「四柱」について、お話したいと思います。
「四柱」においては、「年柱」「月柱」「日柱」「時柱」の4つの柱に分類されています。
それぞれの意味については、以下のようになります。

年柱」は、占い対象となる人の先祖や父母などが生まれたところの背景を意味します。

月柱」は、占い対象となる人の身近にいる人が自分に及ぼす影響度について、どれくらいあるのかを意味します。身近にいる人の例としては、両親や兄弟、配偶者などです。

日柱」は、占い対象となる人を表している柱になります。自分の能力や運命、性格などを表します。幸運度も表していると言えます。

時柱」は、占い対象となる人の晩年における運命などを、意味します。

帝王の運命学

占いには「星占い」や「0学占い」、「手相」や「姓名判断」など、様々な「占い」があります。それら「占い」の中でも、中国の四柱推命は歴史があり、的中率が高い「占い」です。
中国で四柱推命が誕生したのは、今から1500年ほど前だと言われています。古代の中国では、「帝王の運命学」と言われていたようです。

四柱推命は難解だけど的中率が高い、と言われていました。そのため、戦争や政治で重要な判断が必要な時に、四柱推命が使われていました。

四柱推命の的中率が高いとされている理由としては、生まれた生年月日と時刻を元にして判断するからだそうです。人の数だけ、判断の結果があることになります。
例えば「星占い」では、12種類の診断結果しかありません。ですが四柱推命では、その人専用の結果があります。

「四柱推命」と「星占い」は、違うものです

四柱推命について、「今日の運勢」「今年の運勢」という「占い」の記事に四柱推命と書いてあったら、その記事を少し疑ってみる必要があります。

なぜかと言うと、その占い記事では、星座や生まれた月などを利用している可能性があるからです。四柱推命の占い結果は、個人の生年月日から割り出しているものです。なので同じ月に生まれても、同じ星座であっても、「占いの結果は違う」ということになります。「星占い」とは、「意味合い」が違うものです。

四柱推命は、個人の四柱を特定した上で鑑定を行ない、個人の年運から一生の運命を出している運命学です。

四柱推命の占い師になる方法

学校で学ぶ四柱推命の占い師になるには、どうしたらいいのでしょうか?

一般的に占い師に必要なことと言えば、流れを読み取る感性や経験なのかもしれません。
生まれつき霊感がある人なら、あまり勉強をしなくても占えるかもしれません。しかし霊感がない人の場合、やはり勉強して知識を身につけることが必要となります。

「占い」を学ぶ方法としては、

プロの占い師から学べる学校に行く方法があります。

授業料は掛かりますが、四柱推命を始め、占星術や手相などを幅広く学べるでしょう。おすすめの方法と言えます。

その他の方法としては、弟子入りするという方法があります。
もしも尊敬する占い師さんがいるのなら、その人に相談してみると良いでしょう。もしかしたら、弟子入りさせてくれるかもしれません。
または、尊敬できる占い師さんが占いの教室(講座)を開いているなら、そこで「占い」を学べると思います。弟子入りするよりも手軽に学べるでしょう。

その他には、独学するという方法もあります。ですが、あまり「おすすめ」できません。プロの占い師になるなら、やはり「占い」の学校に行って、きちんと学ぶほうが良いです。

多くの場合、「占い」の習い事を始めたい時、どこで習うか?誰から習うか?慎重に決めることが大事です。例えば、自分が占ってもらって満足できた先生の教室に行く、地元で有名な評判の良い教室に行くなど、自分なりの基準を満たす「学べる場」を見つけましょう。

将来、立派な四柱推命の占い師になれるように頑張って勉強してください。

占い
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