FX取引のノウハウや体験談を知る手段

ブログ記事

FX実践者の生の体験、赤裸々な成功談や失敗談を知る一つの手段として、ブログがあります。
ブログというと、あんまり役に立たない記事が多いというイメージもあります。ですが、

FXや為替という「きっちりしたテーマ」に沿ったブログは、非常に有益な情報を提供してくれます。

FXについて何か疑問がある時、ネットでブログ記事を検索してみましょう。
例えば「FX 損失 ブログ」というキーワードで検索してみると、FXで損をした人の体験が書かれているブログが見つかります。このようなブログから「なぜ損をしたのか」、その原因を知ることができたりします。損をした原因を知ることは、ご自身のFX取引でも役立つ情報となるでしょう。

FX初心者向けのブログランキング・サイトがあります。こちらからも、FXに関するブログ記事を見つけられるでしょう。
FX初心者ー為替ブログ村

ブログの他にも、例えば「SNSのFX取引に関するコミュニティー」を活用するというのも、一つの手段です。

書籍

ノウハウが書かれた書籍これからFX取引を始めてみたいと思っている方が、いると思います。しかし「いきなり始めること」は、危険かもしれません。

FXについて、まずは予備知識や取引の体験談を学んだほうが良いと思います。そんな時、FX取引の書籍を読むと良いです。

どんな本でも同じだと思いますが、初心者向け・中級者向け・上級者向けの本があります。もしもFX取引の初心者なら、初心者向けの本で勉強することになります。

FX初心者向けの入門本は、比較的安く(500円から2000円くらい)で、販売されているようです。
出来れば、実際にFX初心者の体験談が具体的に書かれている本を、読むと良いでしょう。
特に失敗談が書かれていると参考になるのですが、デメリットを書いている本は少ないかもしれません(売れないため?)。
失敗談については、FXに関するブログも参考にしてみましょう。

過激なタイトルに注意

ところで、あまりにも「お金儲けをあおり立てているタイトル」の本は、要注意です。
例えば「年収5千万円の道」とか、「毎日が給料日」とかいう、とても刺激的なタイトルの本は、FXのメリットばかり強調していることが多いようです。損するリスクについては、あまり書かれていないようです。

良質な本は、FX初心者にとってのメリットとデメリットの両方を、しっかり説明している本だと思います。なので比較的「堅実なタイトル」の本を、1冊選んで読んでおくと良いです。

現在では、ネット上にもFX取引の情報がありますが、本なら、いつでも気軽にどこででも読めます。ネットと同じように、書籍からも役立つ情報を手に入れましょう。

セミナー

FXの知識・体験談を得るために、本やブログなどの他に、FX会社などが主催するセミナーに参加するという方法があります。
セミナーには、「初心者向き」「中級者向き」「上級者向き」のものがあります。現在の自分のレベルに合わせて、それぞれのセミナーに参加すると良いでしょう。

ところでセミナーと聞くと、強引な勧誘があるかも?と不安に思うかもしれません。
しかし、しっかりしたFX業者が主催しているセミナーの場合、そのようなことはないようです。
(なお、セミナーの参加費や交通費・宿泊費は、確定申告の際のFX関連・必要経費として認められています)。

あと最近では、パソコンやスマートフォンから受講できるオンラインセミナーもあります。実際のセミナーを受講しにくい時は、オンラインセミナーを検討してみましょう。

セミナーで、実際に聞いたり見たりする事でFX取引の基礎知識を学ぶことは、ご自身のFX取引にも、きっと役立つでしょう。

情報商材

FXの情報商材とは簡単に言えば、FX取引に詳しい人が書いた実体験に基づくマニュアルのことです。
書かれている内容について、なのでは?と不安に思うところもあります。だけど安価な商材なら、買ってみても良いかも知れません。

このFXの情報商材については、玉石混淆であり、役に立つ商材もあれば、ほとんど役に立たないものもあるようです。
以前に私は、19800円もするFXの情報商材を買ったことがありました。しかしその内容は、市販の書籍に書かれている程度のものでした。

必ず稼げる方法は、書かれていませんでした。騙されました。

情報商材はあくまで、成功者の体験談の一つという程度で読んでみるのが無難でしょう。

タイトルが過激な情報商材については、注意が必要です。
例えば「100万円儲けました」とか「成功法則で、2000万円儲かる」などというようなタイトルの情報商材には、注意が必要です。

個人的には、FXの情報商材を「おすすめ」できません。全て買わないほうが良いです。

なぜなら、ほとんどが詐欺だからです。



タイトルとURLをコピーしました