質問できる人を見つけよう、オフィスソフトの学習方法

オフィスソフトのトラブル例

ビジネスマンだけでなくて一般の人たちも「よく利用しているソフト」として、エクセルやワードがあります。最初からパソコンの中にインストールされていることもあるソフトなので、利用者も多いと言えます。

簡単な案内状を作成したり、家計簿の表を作ったりするなど、そんなに難しくない作業を行なうなら、おおよそスムーズに作業できるでしょう。ですがやはり、どうすれば良いのか「わからない」と困ってしまうことも多い、と聞きます。

エクセルのトラブル例

私の聞いたトラブルとして、

エクセルのメニューやボタンが消えてしまった

という事例があります。
たぶん操作ミスのためだと思いますが、いつの間にかメニューやボタンが非表示になってしまっているようです。

こんな場合は、ツールのユーザー設定の中にあるツールバーの中から、表示したいツールバー名称を選んでみましょう。再びメニューやボタンを表示できる、と思います。

ワードのトラブル例

一方、文書作成ソフトのワードにおいては、印刷に関するトラブルをよく聞きます。

ワードの画面内で作った通りに印刷できない、というトラブルです。

このトラブルに対応する方法としては、印刷プレビュー機能を使うと良いです。
この機能はその名の通り、印刷のイメージを確認できる機能です。どのように文書が印刷されるか、見た目でわかります。なので実際に印刷を行なう前に、問題点に気づけるでしょう。

オフィスソフトを学習しましょう

事務処理を始めビジネス業務において、オフィスソフトで出来る事はたくさんあります。自分が取り組みたい事・改善したい事などに、的を絞って勉強しましょう。

もしもしっかりと基礎から学びたいと思うなら、パソコンスクールなどに行って一から学ぶのもいいと思います。

オフィスソフトの勉強にあまり「お金」を掛けたくないという人は、本などを買って独学で勉強すると良いでしょう。

ただし本は初心者にとって、意外と「わかりにくい教材」かもしれません。なので質問できる人を、ぜひ見つけましょう。もしもオフィスソフトに詳しい人が近くにいるなら、

「こういう事をやりたいけど、わかりますか?」
 
わからない・助けて

操作が「わからない」、誰か助けて~~

などと聞いて、操作の仕方などを教えてもらうと良いです。

残念ながら近くにいない場合は、ネット上の質問サイトを利用しても良いでしょう。